24時間カンタンWEB予約

【成城学園前の歯医者】セラミック治療で歯を削る理由

         

24時間WEB予約実施中

Kデンタルクリニック成城

成城学園前周辺で歯医者をお探しなら
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ ▼

24時間WEB予約

天然歯のように自然な美しさが手に入ることから、非常に人気の高いセラミック治療ですが、実は見過ごせないデメリットも存在します。
それは、従来の銀歯に比べて「歯を削る量が多くなる」という点です。
歯を削る量はその後の歯の寿命や健康に大きく影響するため、決して軽視することはできません。
あえてそのリスクを背負ってまで、なぜ歯を大きく削る必要があるのでしょうか。
今回は、セラミック治療において歯を削らなければならない具体的な理由について詳しく解説します。

セラミック治療で歯を削る理由

セラミック治療で歯を削る主な理由は、割れないために「厚み」を確保すること、そして歯との密着性を高めて「虫歯の再発」を防ぐことにあります。
天然歯のような美しい見た目が魅力のセラミックですが、長く使い続けるためには割れないように一定の強度を持たせなければなりません。
陶器の一種であるセラミックは、薄すぎると噛む力で簡単に割れてしまうため、被せ物や詰め物に十分な厚みを持たせるためのスペースとして、歯をしっかりと削る必要があるのです。

また、歯をしっかり削って形を整えることで、段差を作らずセラミックと歯を隙間なく密着させられます。
もしここにわずかでも隙間があると、そこから細菌が侵入し、虫歯が再発するリスクが高まるため、この処置は不可欠です。
さらに、上下の噛み合わせを正常に保ちながら、自然で美しい歯並びに仕上げるためにも、歯の表面を均一に削る工程が欠かせません。
なお、そもそも虫歯治療としてセラミックを選ぶ場合は、虫歯に冒されている部分をきれいに削り落とす必要があることも大きな理由の1つです。

セラミック治療で削る歯の量

セラミック治療に限らず、すべての虫歯治療において、まずは虫歯の感染部分を取り除くために歯を削る必要があります。
そこへ被せ物や詰め物をぴったりと装着するためにも、歯の形を整える処置が必要です。
しかし、金属である銀歯に比べると、陶器の仲間であるセラミックは強い力がかかったときに割れるリスクを伴います。
しっかりとした強度を確保して長持ちさせるには、被せ物や詰め物自体に厚みを持たせる必要があるため、結果として歯を削る量も銀歯より多くなってしまうのです。

セラミック治療にはいくつかの種類があり、中には内側に金属フレームを使用し、その表面にセラミックを焼き付けた「メタルボンド」という治療方法もあります。
このメタルボンドは金属で裏打ちされている分、薄いセラミックでも十分な強度を保つことができ、歯を削る量を抑えられるのがメリットです。

このように、治療方法や選ぶ素材によって特徴に違いがあるため、それぞれのメリットとデメリットを事前にじっくり比較しながら、自分に合った方法を選びましょう。

まとめ

セラミックは銀歯に比べて厚みがある分、どうしても歯を削る量が多くなってしまいますが、歯とぴったり密着して虫歯の再発を防いでくれます。
また、表面を均一に整えて削ることで、噛み合わせを正常に保てる点もセラミック治療の強みです。
そもそも虫歯治療として行う場合は、悪くなった部分を除去する必要があります。
このように、セラミック治療は種類によって特徴が異なるため、自身の希望や症状に合った最適な方法を選ぶことが大切です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:   カテゴリ:審美歯科