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【成城学園前の歯医者】セラミックの種類について解説!

歯の被せ物や詰め物にセラミックを使用する治療方法は「セラミック治療」と呼ばれ、天然の歯にそっくりで目立ちにくいのが大きな特徴です。
しかし、一口にセラミックと言っても実際にはいくつかの種類があり、選ぶ素材によって見た目の美しさや強度が異なります。
そのため、治療を行う際は前歯や奥歯といった部位、そしてご自身の希望に合った素材をよく吟味することが大切です。
本記事では、セラミックにどのような種類があるのかを分かりやすく解説します。

セラミックの主な種類

セラミック治療で使われる素材には大きく分けて5つの種類があり、それぞれ異なる強みを持っています。
その筆頭として挙げられるのが、人工ダイヤモンドと同等の強度を持つとされる「ジルコニア」です。
セラミックの中でもとりわけ頑丈で割れにくいというメリットがあります。
そのため、強度を重視したい奥歯や、複数の歯をつなぐブリッジ治療に最適な素材です。
ただし単体では透明感や白さに課題が残るため、表面に別のセラミックを焼き付けて審美性を高めることもあります。

これに対し、ガラス成分を多く含む「e.max」というセラミックは、天然の歯と見分けがつかないほど高い透明感とツヤを再現できる点が強みです。
しかしジルコニアほどの硬さはないため、強い歯ぎしりの癖がある方の場合は、奥歯への使用に向かないケースもあります。

金属を一切使用せず、陶器の素材のみで作られた「オールセラミック」は、光をきれいに透過し、天然歯のような自然な美しさを再現できる素材です。
金属アレルギーの心配がないというメリットがある反面、強い衝撃が加わると割れてしまうリスクがあるため、噛み合わせなどの状態を考慮して慎重に取り扱う必要があります。

セラミックに他の素材が加わったもの

内面に金属フレームを配し、その表面にセラミックを焼き付けた構造を持つ「メタルボンド」は、中身が金属により補強されているため、強度に優れているのがメリットです。
ただし、長く使用するうちに金属が少しずつ溶け出して歯茎が黒ずむリスクや、金属アレルギーの発症リスクといった問題もあるため、体質や将来的な影響を考えて選ぶ必要があります。

セラミックの粒子と歯科用プラスチック(レジン)を混ぜ合わせて生まれた「ハイブリッドセラミック」という素材は、適度な柔らかさがあるため噛み合う歯を傷つけにくく、他のセラミックに比べて費用が安く済む点が大きな魅力です。
一方で、プラスチックが混ざっているため、経年劣化による変色や細かい傷がつきやすい傾向がある点がデメリットです。

まとめ

歯科治療で使われるセラミックは大きく分けて5つの種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。
代表的なものとしては、高い強度を誇る「ジルコニア」、透明度に優れる「e.max」、天然歯に近い見た目を再現できる「オールセラミック」などがあります。
その一方で、セラミック以外の素材が混ざった素材もあり、土台に金属を組み合わせた「メタルボンド」、歯科用プラスチックを混合した「ハイブリッドセラミック」などがその代表例です。
素材によって特徴は大きく異なるため、よく比較して選ぶことが大切です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前の歯医者】セラミック治療で歯を削る理由

天然歯のように自然な美しさが手に入ることから、非常に人気の高いセラミック治療ですが、実は見過ごせないデメリットも存在します。
それは、従来の銀歯に比べて「歯を削る量が多くなる」という点です。
歯を削る量はその後の歯の寿命や健康に大きく影響するため、決して軽視することはできません。
あえてそのリスクを背負ってまで、なぜ歯を大きく削る必要があるのでしょうか。
今回は、セラミック治療において歯を削らなければならない具体的な理由について詳しく解説します。

セラミック治療で歯を削る理由

セラミック治療で歯を削る主な理由は、割れないために「厚み」を確保すること、そして歯との密着性を高めて「虫歯の再発」を防ぐことにあります。
天然歯のような美しい見た目が魅力のセラミックですが、長く使い続けるためには割れないように一定の強度を持たせなければなりません。
陶器の一種であるセラミックは、薄すぎると噛む力で簡単に割れてしまうため、被せ物や詰め物に十分な厚みを持たせるためのスペースとして、歯をしっかりと削る必要があるのです。

また、歯をしっかり削って形を整えることで、段差を作らずセラミックと歯を隙間なく密着させられます。
もしここにわずかでも隙間があると、そこから細菌が侵入し、虫歯が再発するリスクが高まるため、この処置は不可欠です。
さらに、上下の噛み合わせを正常に保ちながら、自然で美しい歯並びに仕上げるためにも、歯の表面を均一に削る工程が欠かせません。
なお、そもそも虫歯治療としてセラミックを選ぶ場合は、虫歯に冒されている部分をきれいに削り落とす必要があることも大きな理由の1つです。

セラミック治療で削る歯の量

セラミック治療に限らず、すべての虫歯治療において、まずは虫歯の感染部分を取り除くために歯を削る必要があります。
そこへ被せ物や詰め物をぴったりと装着するためにも、歯の形を整える処置が必要です。
しかし、金属である銀歯に比べると、陶器の仲間であるセラミックは強い力がかかったときに割れるリスクを伴います。
しっかりとした強度を確保して長持ちさせるには、被せ物や詰め物自体に厚みを持たせる必要があるため、結果として歯を削る量も銀歯より多くなってしまうのです。

セラミック治療にはいくつかの種類があり、中には内側に金属フレームを使用し、その表面にセラミックを焼き付けた「メタルボンド」という治療方法もあります。
このメタルボンドは金属で裏打ちされている分、薄いセラミックでも十分な強度を保つことができ、歯を削る量を抑えられるのがメリットです。

このように、治療方法や選ぶ素材によって特徴に違いがあるため、それぞれのメリットとデメリットを事前にじっくり比較しながら、自分に合った方法を選びましょう。

まとめ

セラミックは銀歯に比べて厚みがある分、どうしても歯を削る量が多くなってしまいますが、歯とぴったり密着して虫歯の再発を防いでくれます。
また、表面を均一に整えて削ることで、噛み合わせを正常に保てる点もセラミック治療の強みです。
そもそも虫歯治療として行う場合は、悪くなった部分を除去する必要があります。
このように、セラミック治療は種類によって特徴が異なるため、自身の希望や症状に合った最適な方法を選ぶことが大切です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前の歯医者】すきっ歯のデメリット

一見すると分からなくても、歯と歯の間には隙間があります。
人によっては隙間が大きすぎることがありますが、これは空隙歯列、いわゆるすきっ歯という状態です。
すきっ歯は他の不正咬合よりも気にならないかもしれません。
しかし、放置していると様々なデメリットがあるため、注意が必要です。
すきっ歯を放置しているとどのようなデメリットがあるのか、解説します。

すきっ歯を放置しているデメリット

歯と歯の間にある隙間が普通よりも広い場合は、すきっ歯という不正咬合になりますが、放置しているとどのようなデメリットがあるのでしょうか?

すきっ歯を放置していると口腔機能に悪影響があります。
具体的には、歯と歯の隙間で食べ物がうまく噛み砕けず、食事機能の低下につながるのです。
その結果、消化に負担がかかることがあります。

また、歯の隙間から空気が漏れてしまい「サ行」や「タ行」などの音が不明瞭に聞こえるなど、発音機能にも影響が出ることがあるでしょう。

口が閉じにくくなるため口呼吸になりやすく、口が開いていることで唾液が減少して口内が乾燥し、虫歯・歯周病・口臭のリスクが高くなってしまいます。
歯と歯の隙間が広いため食べかすが挟まることも多くなり、ブラッシングをしても歯ブラシが届きにくいため、細菌が繁殖してしまうでしょう。
虫歯の原因菌や歯周病の原因菌が増え、虫歯や歯肉炎、歯周病を引き起こす原因になります。
磨き残した食べカスが原因で細菌が増殖すると、細菌が悪臭を発するようになり口臭につながってしまうでしょう。

すきっ歯が全身や精神に与える影響

すきっ歯を放置していると、口内だけではなく、全身や精神にも影響を与えることがあります。
歯の隙間が大きいと歯並びが悪いように見えるため、笑顔や話し方などに気を遣います。
気を張った状態になるため、精神的な負担を感じるでしょう。
また、笑顔に自信が持てず、コンプレックスを感じるようになるかもしれません。

さらに、隙間が大きいところに隣接している歯が倒れてきたり、噛み合わせの歯が伸びてきたりすることで、噛み合わせが悪化する可能性もあります。
噛み合わせが悪化すると食いしばることができず、力が入りにくくなり、全身のバランスも崩れてしまうでしょう。

噛み合わせのズレが顎関節に負担をかけて顎関節症になる可能性も高くなり、頭痛や肩こりの原因になってしまうこともあるのです。

まとめ

すきっ歯を放置していると口腔機能に悪影響があり、食べ物をうまく噛めず消化器官に負担をかけたり、発音が悪くなったりすることがあります。
また、口呼吸になってしまい、口内が乾燥して細菌が増殖しやすくなります。
それだけでなく、歯の間に食べかすが挟まりやすくなって口臭が悪化することもあるでしょう。
見た目が気になって精神的な負担を感じたり、噛み合わせが悪化して顎関節症になったりするケースもあるため、放置せず、治療することをおすすめします。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城の歯医者】セラミック治療後にメンテナンスを怠るとどうなる?

セラミック治療を受けた後は、定期的にメンテナンスを受けるように言われます。
しかし、どうしても忘れてしまう人もいるでしょう。
メンテナンスを怠ると多くのデメリットがあるため、きちんと受けなくてはなりません。
具体的にどのようなデメリットがあるのか、解説します。

メンテナンスを怠るとどうなる?

セラミックは劣化しにくいため、仮に治療後のメンテナンスを怠っても、セラミック自体に問題が起こることはないでしょう。
しかし、天然歯の虫歯や歯周病、歯茎の炎症、セラミックの剥がれや破損、噛み合わせのズレなどが起こり、再治療や寿命が縮まるリスクがあります。

また、セラミックと天然歯の接合部には微細な隙間があるため、隙間に汚れがたまって虫歯が再発する可能性もあるでしょう。

セラミックは銀歯と比べて虫歯の再発リスクは低いです。
しかし、虫歯になるリスクがゼロになるというわけではありません。
セラミックのメンテナンスを怠っていると、周りの歯茎に炎症が発生し、歯周病が悪化する恐れがあるでしょう。

歯周病は歯を失う原因として最も多い病気です。
歯周病になると歯を支える骨が溶けて、歯を失うリスクが高くなります。
セラミックは強い素材ですが、噛み合わせの異常や、セラミックと天然歯の接合部の異常などにより、剥がれや破損が起こることもあるでしょう。

また、メンテナンスを怠っているとセラミックが短命化し、噛み合わせがズレてしまうことがあります。
さらに、歯周病が悪化することで歯茎が退縮し、歯と歯茎の境目が深くなって歯の根が露出し、虫歯のリスクが高まることもあるでしょう。

セラミックのメンテナンスの内容は?

セラミックのメンテナンスは、どのようなことを行うのか解説します。

まずはプロによるクリーニングを行います。
歯科医院で専門的な器具を使用し、歯石やプラークを丁寧に除去してもらうのです。

また、口腔内をチェックし、虫歯や歯周病、セラミックの異常がないかなどを確認します。
歯科医師や歯科衛生士から正しい歯磨き方法を教えてもらい、フッ素を塗布することで、虫歯予防効果を高めることも、セラミックのメンテナンスの1つです。
一般的には、3~6ヶ月に一度のペースで歯科医院のメンテナンスを受けることが推奨されています。

まとめ

セラミック治療を受けた後は、定期的にメンテナンスを受けなければ虫歯が再発したり、炎症が起こって歯周病になったりすることがあるでしょう。
また、セラミックの噛み合わせがズレてしまったり、剥がれたりする可能性もあるため、定期的なメンテナンスを受けるようにしましょう。
メンテナンスでは、歯のクリーニングやセラミックの状態のチェックなどを行い、3~6カ月おきに受けることが推奨されています。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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【成城の歯医者】神経を取った歯の色をきれいにする方法

死んでしまった歯の神経を除去すると、神経がなくなった歯はだんだんと変色してしまいます。
神経がない歯の変色は、ホワイトニングでもなかなか白くならないため、困ってしまうでしょう。
ただし、白くすることが全く不可能というわけではありません。
神経を取った歯の色をきれいにするにはどうしたらいいのか、解説します。

歯が変色するのはなぜ?

歯が健康な状態であれば、内部には神経だけではなく血管などもあるため、栄養が運ばれて不要なものが排出される「代謝」が行われるでしょう。
しかし、神経を抜くと血管が機能しなくなるため、代謝が行われなくなってしまいます。

その結果、歯の内側に不要な物質が侵入し、内部に溜まっていくことで、徐々に歯が変色してしまうのです。
変色するのは主に象牙質の色ですが、エナメル質から透けて見えるため、歯全体が変色しているように見えます。
内部から変色している場合には、ホワイトニングでもほとんど効果がありません。

神経を抜いた歯を白くするには?

神経を抜いた歯は茶色や黒などに変化していきますが、一度変色すると白くするのはかなり困難です。

とはいえ、白くする方法はいくつかあります。
まず挙げられる方法が、ホワイトニングで使用する薬剤を歯の内側に注入することで着色成分を分解し、白くしていく「ブリーチ」という方法です。
ブリーチを行っても、時間が経つにつれて茶色や黒に変色してしまうことがありますが、繰り返し施術を行うことが可能です。

また、歯そのものを白くするのではなく、歯の表面にラミネートベニアという薄い板を貼り付けることで白くするという方法もあります。
セラミックでできているため丈夫で、表面に傷がつくこともほとんどなく、変色するリスクもありません。

しかし、歯ぎしりなどの癖があると割れることがあるため、治療を受ける前に歯科医と相談し、問題ないか確認した方がよいでしょう。

さらに、変色した歯に対し、全体を覆うようにセラミック製の被せ物を装着して、白く見せる方法もあります。
歯がほとんど残っていない場合など、ブリーチができないケースでは、被せ物を装着して白くした方がよいでしょう。

セラミックの被せ物を装着する際は歯を大きく削る必要がありますが、見た目は天然歯と変わりがなく、使っているうちに変色することもありません。

まとめ

神経を除去した歯は少しずつ変色していきます。
変色するのは、歯から神経とともに血管を除去してしまうことが原因です。
歯の内部に不要な物質が溜まっていき、変色してしまいます。
神経を抜いた歯はホワイトニングを受けてもなかなか白くなりませんが、内部から漂白するブリーチなら白くすることができます。
また、歯の表面を薄い板で覆ったり、セラミックの被せものを装着して歯を白くしたりする方法も有効です。
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【成城の歯医者でセラミック治療】詰め物・被せ物をセラミックにするメリット

虫歯の治療では、虫歯菌に感染した部分を削って除去し、削った部分を詰め物や被せ物などの補綴物によって補わなければなりません。
補綴物の作製にはさまざまな素材が使用されます。
中でも特に人気がある素材がセラミックですが、選ばれるのはなぜでしょうか?
セラミックにするメリットについて解説します。

審美性におけるメリット

虫歯の治療のために歯を削ったときは、削った部分を補うために詰め物や被せ物などの補綴物を装着することになります。
補綴物はさまざまな素材で作られたものがあり、特にセラミックは多くの人に選ばれていますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

まず挙げられるのが、審美性に優れているという点です。
セラミックは色調を細かく調整できるため、天然歯と並んでも違和感がない色調を再現できます。
補綴物といえば保険が適用される銀歯を装着することが多いのですが、天然歯とは見た目が全く異なるため、治療したことが一目瞭然であるのが難点です。

しかし、セラミックの場合は単に白い素材というだけでなく、歯の微妙な色調も再現することが可能です。
そのため、本来の歯に近い見た目になり、装着後は見た目の違和感がありません。
白い素材というだけならコンポジットレジンをはじめ他にもいくつかありますが、白さが単調であるため、天然歯との違いがすぐに分かってしまうでしょう。

セラミック治療の機能性のメリット

セラミック治療のメリットというと、審美性に注目が集まりがちです。
しかし、機能性にも多くのメリットがあります。
歯の形にぴったりと合って隙間がなくなるように作製し、高品質のセメントを使用して装着するため、虫歯が再発しづらいのです。

虫歯を治療した歯も、虫歯の原因菌に感染すれば再び虫歯になってしまうことがあります。
しかし、セラミックであれば再発を防ぐことが可能です。
変形してしまったり穴が開いてしまったりすることがないため、内部に虫歯の原因菌が侵入することもありません。

また、表面が非常に滑らかで引っかかりがないため、プラークが付着しにくいのもメリットです。
プラークが滑り落ちていくため、虫歯や歯周病の原因となる細菌の増殖を防ぐことができます。
劣化しづらいため、一度治療を受けてから10年以上使うことができたというケースもあり、治療費が高額であっても長い目で見るとお得といえるでしょう。

虫歯の治療をする際は、多くのメリットがあるセラミック治療を検討してみてください。

まとめ

虫歯の治療を受けたときに装着する補綴物にはさまざまな種類がありますが、特に大きなメリットがあるのはセラミックです。
セラミック治療のメリットというと、まず思い浮かぶのは審美性に関するもので、見た目が天然歯に近くなり色調なども再現することができます。
また、歯垢が付着しづらい・簡単にはがれる素材であり、虫歯の再発や歯周病になりにくいこともメリットといえるでしょう。
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【成城の歯医者でセラミック治療】セラミックとラミネートベニアを比較

審美歯科では、歯を白くすることも重要です。
ホワイトニングがよく知られた方法ですが、ほかに、セラミックを使用することもあるのです。
その場合、主にセラミッククラウンとラミネートベニアを使用しますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?
セラミックとラミネートベニアを比較してみました。

ラミネートベニアが優れている点

セラミッククラウンは、歯にセラミック製の被せ物を装着するという治療です。
一方、ラミネートベニアはセラミック製の板を歯の表面に貼り付ける治療です。

セラミックとラミネートベニアを比較したとき、ラミネートベニアの方が優れている点としてまず挙げられるのは、歯を削る量の少なさです。
全体的に歯を削って被せるセラミックとは違い、歯の表面を少しだけ削って貼り付けるため、歯に与えるダメージが少ないことがメリットです。
全く削らなくても治療ができるケースもあるため、歯にかかる負担を少なくしたい方にお勧めの治療方法といえます。
ラミネートベニアによる治療は、セラミックと比べて安価であるため、なるべく費用を抑えたいという人にも向いているでしょう。
具体的な素材の種類によっても異なり、歯科医院によって治療費に違いはありますが、ラミネートべニアはおしなべてセラミックよりも安いのです。

セラミックが優れている点

セラミックの方が優れている点として挙げられるのが、治療範囲です。
ラミネートベニアが上の前歯にしか対応していないのに対して、セラミックは広い範囲の治療ができます。
セラミックでできた被せものの方が耐久性や強度で勝っているため、下の前歯や奥歯の治療にも対応しているのです。

また、ラミネートベニアの治療に関しては、少ない本数の治療には不向きで前歯全体をまとめて行うのに向いていますが、その点、セラミックは1本ずつ治療できます。
セラミックは、歯を大きく削って被せものを装着するため、歯並びを改善したり審美性を高めたりするのに向いているでしょう。

歯の表面を削って貼り付けるだけでは歯並びを修正するのに限界があります。
しかし、歯を大きく削れば歯並びも整えやすくなります。
歯の形状や色調などのデザインについてもセラミックの方が自由度が高いため、理想的な口元に近づけることができるのです。

虫歯があるときに治療を行うのであれば、ラミネートベニアではなくセラミックの方が適切です。
虫歯になると、歯の表面が溶けてしまうためラミネートベニアは剥がれてしまうことがよくありますが、セラミックは外れることがありません。

まとめ

セラミックとラミネートベニアは、どちらも審美歯科において歯を白くするための治療ですが、治療内容には多くの違いがあります。
ラミネートベニアは、歯の表面を削ってセラミックの板を貼り付ける治療であるため、歯をあまり削りたくないという人に向いているでしょう。
セラミックは、歯にセラミック製の被せ物を装着する治療であるため、歯を削る量は多くなりますが、虫歯がある時などに適しています。
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【成城の歯医者でセラミック治療】ジルコニアとセラミックの違い

虫歯の治療をした後は削った場所に補綴物を装着しますが、その素材はさまざまで、それぞれ特徴が異なります。
保険診療の場合は銀歯が多いのですが、ジルコニアやセラミック等で出来た補綴物を希望する人もいるでしょう。
今回は、ジルコニアとセラミックについて、何が違うのかを解説します。

ジルコニアとセラミックの特徴

ジルコニアとは、人工ダイヤモンドとも呼ばれるほど硬度が高く、摩耗したり割れたりすることが少ないという特徴がある素材です。
透明感はあまり高くはなく、天然歯よりも白く見えるため、装着すると他の歯と比べて浮いて見えるかもしれません。

奥歯は、ものを噛むときに強い力がかかるため、ジルコニアのように強度や耐久性が高い素材でできた補綴物が適しています。
口を開けても見えない奥歯は、審美性よりも機能性が重視されるため、硬度が高い素材のほうが向いているのです。

一方、セラミックは審美性の高さが特徴で、歯の微妙な色調や透明感なども再現することができ、自然な見た目の補綴物を作ることが可能です。
硬度は天然歯に近いため、噛み合わせで対になる歯とぶつかっても歯に与えるダメージが少なくなります。

審美性を重視する場合はセラミックの方が向いていますが、金属と比べると強度が低いため、衝撃を受けて割れてしまうこともあるでしょう。
特に、奥歯には強い力がかかることが多いため、奥歯の治療でセラミックを使用すると割れる可能性があります。
セラミックは審美性の高さや色調の再現などが可能な点から、前歯の治療に使用するのに適した素材といえるでしょう。

ジルコニアとセラミックの違い

ジルコニアとセラミックでは、同じ自由診療の素材でも強度や費用、審美性などが異なります。
具体的にどう違うのかを比較してみましょう。

ジルコニアは白いものの他の歯から浮いて見えるのに対して、セラミックは天然歯の色調を再現できて自然に見えます。
強度についてはジルコニアの方が優れていて、金属に匹敵するほど硬いのが特長です。
セラミックは衝撃に弱く割れてしまうこともあります。

費用に関してはどちらも保険が適用されないため高額ですが、詳細な金額であればジルコニアの方が若干安いでしょう。
ただし、具体的な金額は歯科医院によって異なるため、事前に複数の歯科医院から見積もりを取って、判断してください。

まとめ

虫歯治療をした後に装着する補綴物はさまざまな素材で作られますが、特にジルコニアやセラミックはメリットが大きい素材です。
ジルコニアは強度が高いことが強みであるため奥歯の治療にも使用できますが、審美性についてはやや劣り、他の歯と馴染まない色調であるため、目立ってしまうかもしれません。
セラミックは審美性が高く、自然な歯の色調を再現できますが、強度はやや劣るため前歯の治療に向いています。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城の歯医者で矯正治療】マウスピースに慣れるまでの違和感の種類

マウスピースを装着して歯を動かすマウスピース矯正は、開始当初に違和感を覚えるケースが珍しくありません。
マウスピース矯正を始めたばかりの頃に感じる違和感には、どのような種類があるのでしょうか?
マウスピースに慣れるまでの違和感の種類について、解説します。

数日で無くなる違和感

マウスピース矯正を始めると、慣れるまでの間に違和感を覚える人は多くいます。
果たして、どのような違和感があるのでしょうか?

まず挙げられるのが、マウスピースに慣れていないことによる違和感です。
インビザラインをはじめ、マウスピース矯正に使用する矯正装置は非常に薄いとはいえ、異物です。
そのため、口内に入れたときに違和感を覚える人もいるでしょう。
装着して違和感を覚えると、今後装着し続けることができるのか不安になるかもしれませんが、ほとんどの人は慣れてくると違和感が無くなります。

また、マウスピース矯正では歯に対して動かすための力が加わるため、歯が締め付けられているように感じる人もいるでしょう。
歯に力がかかっているということは、歯がきちんと動いているということでもあるため、マウスピース矯正においては正常なことといえます。
歯が締め付けられているという違和感も、数日すれば無くなる人が多いため、心配する必要はありません。

また、装置を装着している間は噛み合わせが合わなかったり、歯が高くなったように感じたりすることもあります。
マウスピースの厚みは0.5mm程度しかありませんが、上下に装着していると厚みが増えるため、違和感を覚える人もいるでしょう。

調整が必要な違和感

痛みなどはなくても、嘔吐反射が起こってしまい吐き気がするという人もいます。
吐き気も違和感の一種です。
マウスピースは非常に薄いため、嘔吐反射が起こることはめったにありません。
しかし、もともと嘔吐販社が起こりやすいという人の場合には、吐き気を催すこともあるでしょう。

嘔吐反射がある場合には、マウスピースを短くしたり削ったりすると違和感が小さくなりますが、改善されない場合は歯科医院を受診して相談してみてください。

また、矯正治療中に歯茎が痛くなる場合は、歯茎にマウスピースの縁がぶつかっていることが多いため、歯科医院で調整してもらう必要があります。
調整しても改善されない場合には、歯周病の可能性も考えられるため、歯科医師に相談してください。

まとめ

矯正治療の種類の1つにマウスピース矯正がありますが、マウスピースを装着するのが初めてで違和感があるという人は少なくありません。
非常に薄いとはいえマウスピースを装着することで異物感があるというケースや、歯が締め付けられるように感じるケースなどが挙げられます。
また、吐き気がする、歯茎が痛くなるといった場合は、マウスピースを調整するために歯科医院での受診が必要です。
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【成城の歯医者】エアフローができない人について

鏡で歯を見たときに、汚れが目立つと感じる人もいるでしょう。

特に黄ばみなどが目立つ場合に効果が期待できるのは、エアフローなどのクリーニングです。

しかし、エアフローは誰でも受けられるとは限りません。

エアフローができないのはどのような人か、解説します。

エアフローができない人は?

エアフローの治療はほとんどの人が問題なく受けることができますが、一部の条件に該当する人は受けられない可能性があります。

たとえば、呼吸器疾患やナトリウム制限などがある人や、妊娠中、放射線治療中の人などは、治療を受けられないかもしれません。

また、エアフローには禁忌症と呼ばれる疾患もあるため、あてはまる疾患がある場合には施術を受けられない可能性が非常に高いでしょう。

禁忌症になっている疾患には、消化器官の重篤な潰瘍や心機能、腎臓、肺機能などの障害があります。

また、慢性気管支炎や喘息、呼吸器疾患、化学療法や放射線による治療中の場合も、禁忌症に当てはまるでしょう。

そのほかに口腔内に傷やタダレがある、口腔粘膜が炎症やタダレを起こしやすい、大きな虫歯があるといったケースでも施術できません。

誤って施術すると身体に大きな影響を与えてしまうため、事前のカウンセリングをしっかりと行う必要があります。

エアフロー施術後の注意点

エアフローによるクリーニングを無事に受けられたとしても、施術後はいくつかの点に注意する必要があります。

まず、施術によって歯の表面を覆うぺクリルという薄い膜は剥がれてしまうため、着色汚れなどが付きやすい状態になってしまうでしょう。

施術後は、膜が復活するまでの2~3時間程度は、特に色が濃いものなどの飲食を控えてください。

また、ペリクルがない状態の歯は酸性が高い炭酸飲料などの飲み物に弱く、歯が溶けるリスクも高くなるため、注意が必要です。

エアフローの施術を受けているときに、パウダー粒子が歯肉や舌に当たってしまうことがあります。

これを不快に感じる人もいるかもしれません。

また、知覚過敏の場合は歯に直接ダメージを与えてしまうケースがあるため、施術中に激しい痛みがあるかもしれません。

エアフローによって歯の表面に付着している歯垢を落とすことはできますが、歯に付着している着色汚れや黄ばみなどを落とすことはできないでしょう。

歯の表面をクリーニングするのには向いているのですが、歯を白くするという目的であれば役には立ちません。

まとめ

歯のクリーニングの一種であるエアフローには、施術を受けられない禁忌症があります。

禁忌症に該当するのが、内臓の障害や疾患、放射線などの治療中などです。

あてはまる疾患や不安な疾患がある場に合は、事前に歯科医と相談しましょう。

エアフローの施術を終えた後もいくつかの点に注意しなくてはならないため、事前に確認しておくことをおすすめします。

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