8/8(木曜日)から8/15(木曜日)まで、夏季休診とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。
急用の方やお問い合わせの方は、公式ラインにてご対応させて頂きます。
Kデンタルクリニック成城 院長 石井
【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城
日付: 2024年7月16日 カテゴリ:新着情報
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日付: 2024年7月16日 カテゴリ:新着情報

スポーツのパフォーマンスには、歯並びや噛み合わせが大きな影響を与えるといわれています。
しかし、具体的にどんな影響があるのかは知らない人も多いでしょう。
歯並びは、姿勢や筋肉に大きな影響があるため、歯並びが悪いと姿勢が乱れやすく、筋肉に力が入り辛くなるのです。
歯並びと姿勢、筋肉の関係について解説します。
歯並びと姿勢には大きな関係があります。
歯並びが悪いと、姿勢も悪くなってしまうのです。
歯並びが悪く噛み合わせがずれていると、体はバランスをとるために重心をずらすようになります。
重心がずれたことで頭のバランスも崩れやすくなるため、肩や腰にゆがみが生じるような形でバランスを取ろうとしてしまうのです。
肩や腰にゆがみが生じると、スポーツをするうえで体のバランスやフォームが崩れてしまい、パフォーマンスを十全に発揮できなくなってしまいます。
特に、トレーニングや体操、陸上などのスポーツではバランスが求められるため、ゆがみがあるとない人とは明確な差が生じてしまうのです。
野球の場合も、ピッチングフォームやバッティングフォームは非常に重要であるため、フォームが崩れてしまうと成果が出にくくなってしまうでしょう。
サッカーやバスケットボールなどのシュートフォームも、バランスがうまくとれないと乱れてしまい、得点しにくくなります。
歯並びは、筋力を発揮する際にも影響があります。
歯並びが悪ければ、筋力を十全に発揮できません。
人が力を入れる際、無意識のうちに歯を食いしばります。
この時、歯並びが悪く噛み合わせがズレていると、十分に力が出せないのです。
噛み合わせがずれているのは、顎の位置が悪い可能性もあります。
顎を正しい位置にするためにも、歯並びが整っていなければなりません。
筋力を十全に発揮するために必要なのは、歯に力を入れて食いしばることではなく、顎を正しい位置に固定することです。
力を出したい時に、単純に顎の位置を動かして正しい位置にすればいいというのであれば、歯並びや噛み合わせが問題となることはありません。
歯並びや噛み合わせが悪いと、顎の位置も徐々にずれてきてしまい、十分に力を発揮することができないため、歯並びは筋力に関係あるといえるでしょう。
ちなみに、スポーツをしていて力を入れた時、奥歯にかかる力は平均で数十kgにもなるといわれています。
状況によっては、100kgもの力がかかることもあるようです。
スポーツで思うような力を発揮するためには、歯並びが整っていなければなりません。
そのためには歯がまっすぐ生えている必要がありますが、中には曲がって生えてしまっている人もいるでしょう。
曲がって生えた歯を力いっぱい噛むと、さらに曲がってしまいます。
場合によっては抜けてしまうこともあるでしょう。
そうならないようにと歯を気遣って力を加えないようにした場合は、十分な力が出せないため、スポーツをするうえで看過できない悪影響となってしまうでしょう。
歯並びが悪いと重心がずれてしまい、身体がバランスを取ろうとして無理な姿勢になってしまうことで、身体にゆがみが生じやすくなります。
姿勢が崩れると、スポーツではフォームが崩れ、結果を出しにくくなるでしょう。
また、歯並びが悪いとしっかりと噛むことができず、力が入り辛くなってしまいます。
スポーツにおいては奥歯に数十kgから100kgもの力がかかると言われているため、歯並びが悪いのに強く噛むと歯が折れる可能性があるのです。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。
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日付: 2024年7月16日 カテゴリ:矯正歯科

歯並びのよしあしは見た目に影響を及ぼします。
それだけでなく、実は運動能力にも影響してしまうのです。
歯並びが悪いと、運動能力にも悪影響を及ぼします。
歯並びが運動能力にどう影響するのか、ということや、原因について解説します。
歯並びは運動能力にも大きく影響します。
歯並びや噛み合わせが正しい状態であれば、運動能力に好影響を与え、競技力が向上するといわれています。
反対に、歯並びが悪いと運動能力を十分に発揮できなくなってしまうでしょう。
歯並びが悪かったり噛み合わせがズレていたりすると、バランスが崩れて顎や頭の位置がズレやすくなってしまいます。
不安定になった顎や頭を安定させようとして、頭頚部の筋肉は非常に緊張してしまい、肩こりや首のこりなどの原因になってしまうのです。
肩や首のこりは体全体の筋肉緊張のバランスにも影響し、バランスが崩れやすくなってしまうため、姿勢を長時間安定させるのが難しくなります。
姿勢が乱れやすくなった結果、運動能力が十分に発揮できなかったり、低下したりすることとなるのです。
歯並びは、生まれつき悪いという人もいれば、後天的に悪くなってしまったという人もいますが、歯並びが乱れる原因として何が考えられるのでしょうか?
歯並びが悪くなる原因としてまず挙げられるのが、遺伝です。
両親から、顎をはじめとした骨格のゆがみを遺伝したことで、歯並びが悪化するケースがあります。
また、虫歯や歯周病によって歯を失ってしまい、隣の歯が開いたスペースに移動したり傾いたりすることで、歯並びが悪くなることもあります。
永久歯だけではなく、乳歯でも同様のことが起こるケースもあるため、「まだ乳歯だから」と虫歯を治療せずに放置してはいけません。
乳歯の虫歯を放置すると、生え変わってくる永久歯にも悪影響を与えてしまいます。
歯が生え変わった時に、歯列が乱れることもあるため、きちんと治療することが大切です。
歯並びが悪いと運動能力に大きく影響し、十分な能力を発揮できなくなってしまいます。
頭や顎の位置がズレてしまうため、バランスを保とうと頭頚部の筋肉が緊張してしまい、肩や首のこりの原因になるのです。
歯並びが悪くなるのは、遺伝による骨格のゆがみなどが原因となるケースもありますが、虫歯や歯周病で歯を失ったことが原因というケースもあります。
乳歯の虫歯は永久歯にも影響を与えるため、注意してください。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。
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日付: 2024年7月13日 カテゴリ:矯正歯科

頬や舌、唇などの口の周りの筋肉は、歯並びや噛み合わせに大きな影響を与えます。
筋肉が弱いと歯並びが悪化して噛み合わせもずれてしまうため、筋機能療法によって筋力や機能性を向上させる必要があるのです。
筋機能療法とは、どのような治療方法でしょうか?
筋機能療法の内容と、主なトレーニング方法を解説します。
筋機能療法は、 MFT(Myofunctional Therapy)とも呼ばれるトレーニング方法で、口の周りの筋肉や舌などを対象として、筋力や機能性を向上させることを目的としています。
筋機能療法は発音の改善に効果的であり、筋力を強化することで発音の正確さと流暢さを向上させることが可能です。
発声練習や音声指導を組み合わせることで、発音の問題を改善できるのです。
トレーニングであるため、継続する必要があります。
基本的なアプローチ方法は、顎、口、舌の筋肉を鍛えることです。
どれか一か所ではなく、全体的に鍛えなければなりません。
口や周囲の筋肉を鍛えることで、発音に関係している筋肉の筋力や柔軟性が向上し、音を正確に発音することが可能となります。
継続してトレーニングを続けることも重要で、個別にプログラムを作製するとさらに効率よく改善できます。
受け口だけではなく、発音の改善にも筋機能療法はおすすめです。
発音に悩みがあるという人は、一度試してみてください。
主な筋機能療法のトレーニング方法として、まず舌の先をつけておくスポットポジションの位置を覚えるというものがあります。
また、正しい飲み込み方を覚えるためのスラープスワローという方法もあります。
スラープスワローとは、舌を上顎に吸い上げてストローを噛み、口の横からスプレーで注入した水を吸い込むというトレーニングです。
噛む力と舌を持ち上げる力を鍛える、バイトホップというトレーニング方法もあります。
舌を上顎に吸い上げて奥歯を噛み締め、口を大きく開けて音を出します。
口の周りの筋肉が弱っていると、歯並びがズレて噛み合わせが悪くなってしまいます。
口の周りの筋肉を鍛えるには、MTFとも呼ばれる筋機能療法を行ってみましょう。
単に筋力を鍛えるだけではなく、発声練習や音声指導なども組み合わせると、さらに効果的です。
口周りの筋肉などを鍛えたい場合は、筋機能療法に取り組んでみてください。
様々なトレーニングがあるので、まずは試してみましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。
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日付: 2024年7月11日 カテゴリ:矯正歯科

歯を白くしたい場合、ホワイトニングを受けることを考える人は少なくありません。
しかし、中には歯科医院に通うのが面倒だったり時間がなかったりという理由から、セルフケアでホワイトニングをする人もいるでしょう。
実は、セルフケアのホワイトニングにはデメリットがあるため、おすすめできません。
セルフケアのホワイトニングのデメリットについて、解説します。
セルフケアのホワイトニングとは、市販のホワイトニンググッズを使用して自分で歯を白くしようとすることを指します。
一般的に、ホワイトニングには歯科医院で施術を受けるオフィスホワイトニングと、歯科医院で処方された薬剤を使用して自宅で行うホームホワイトニングがあります。
実は、ホワイトニング用品はドラッグストアなどでも販売されています。
市販されているものとして、歯磨き粉やジェル、マニキュア、消しゴムなどが挙げられますが、ほとんどが医薬部外品です。
効果が一切ないというわけではないものの、強い効果には期待できません。
セルフケアのホワイトニングは一切効果がないというわけではありませんが、あまりお勧めできません。
というのも、セルフケアでホワイトニングを行うと、歯の黄ばみはほとんど落ちないからです。
その理由は、歯科医院で使用している高濃度の過酸化水素を使用できないことにあります。
過酸化水素は、ホワイトニングの薬剤の主成分です。
歯を強力に白くする効果がありますが、これは歯科医院でないと取り扱えません。
一方、ホームホワイトニングの薬剤は過酸化尿素が主成分です。
過酸化尿素は使用時に分解されて過酸化水素へと変化しますが、オフィスホワイトニングよりも効果が弱まります。
過酸化水素を使用できないセルフケアのホワイトニングでは、歯を白くするために十分な効果を得ることができないというデメリットがあるのです。
また、歯科医院でホワイトニングを受ける時は、歯に付着した汚れを落として歯を綺麗にしてから行います。
しかし、セルフケアの場合は自分で汚れを落とす必要があるため、汚れが残ってしまうことも珍しくありません。
しっかりと汚れを落とすことができなければ、歯も白くなりにくいため、ホワイトニングは歯科医院で受けることをおすすめします。
自分でホワイトニングを行うセルフケアのホワイトニングは、市販されているホワイトニング用品を使用して行うのが一般的です。
しかし、歯科医院で受けるホワイトニングには過酸化水素という専用の強力な薬剤を使用しているため、市販されているものでは歯を十分に白くできません。
また、歯に付いた汚れも歯科医院では徹底的に落とすことができますが、セルフケアの場合は自分で落とすため、汚れが残りやすいでしょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。
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歯並びが悪いケースは、生まれつき歯の生える位置がズレていることが原因であると思われがちですが、実は後天的に歯並びが悪くなることもあります。
後天的に歯並びが悪くなるのは、筋肉が関係していることも多いのです。
歯並びと筋肉にはどのような関係があるのでしょうか?
歯並びと筋肉の関係について、解説します。
人間の歯は、上下の歯が噛み合うようになっています。
前歯は少しずれていますが、奥歯は上下で同じ場所の歯が合うようになっているのです。
歯並びが正しければ、噛み合わせも正常になっていますが、中には歯並びにずれがあり、噛み合わせもずれているという人もいるでしょう。
噛み合わせは、顎の健康や咀嚼筋の機能に大きな影響を与えます。
正しくない噛み合わせは、さまざまな機能に悪影響を及ぼすのです。
歯は、頬の力や唇の力で内側に押され、舌の力で外側に押されています。
力が釣り合っていれば歯並びは正常になりますが、どこかの力が弱ると歯並びが悪くなるのです。
正しくない噛み合わせになっていると、顎関節が痛んだり顎が動かしにくくなったりします。
また、咀嚼が困難になることもあるでしょう。
さらに、噛み合わせが悪いことで顎関節症になってしまうケースもあります。
顎関節症は軽度なら顎を動かした時に音が鳴るだけですが、重症化すると痛みも伴うようになります。
顎変形症など、さらに重篤な病気の原因となることもあるため、少し噛みにくいだけだと思って放置してはいけません。
筋機能療法によって、顎の筋肉を強化して噛み合わせを改善することができます。
筋機能療法とは、口周辺の筋肉を鍛えるためのトレーニングです。
特定の筋肉を的確に鍛えることができるトレーニングであるため、噛み合わせのバランスを整えて顎の健康を促進することが可能です。
筋機能と噛み合わせの関係を改善するには、筋機能療法以外にも矯正治療で適切な噛み合わせにすること、咬合調整をすることなどが必要となるケースもあります。
また、日常生活におけるストレスによって噛み合わせが悪化することもあることから、ストレスの管理なども必要です。
筋機能療法が必要な人の特徴としてまず挙げられるのが、飲み込む際に異常嚥下癖などの問題があるということです。
異常嚥下癖とは、食べ物を飲み込む時に口の周りの筋肉に不自然な力が加わったり、不必要な場所に力が入ったりしている状態をいいます。
異常嚥下癖などがあると、上顎前突を始めとした様々な不正咬合の原因になってしまうため、注意が必要です。
普段から鼻呼吸ではなく口呼吸になっている人も、トレーニングを受けた方がいいでしょう。
なお、鼻疾患があり、鼻呼吸ができない状態の場合には口呼吸を続けず、耳鼻科で治療を受けましょう。
鼻呼吸が少しでもできる場合は、口呼吸をやめて鼻呼吸に切り替えて、呼吸するための筋肉を鍛え、意識しなくても鼻呼吸ができるようにしなければなりません。
歯並びは、筋肉に大きな影響を受けます。
口周りの筋肉が弱ければ、歯並びが悪くなって噛み合わせもズレてしまう恐れがあります。
噛み合わせが悪いと力が入りづらくなり、そのまま放置していると、顎関節症になってしまうこともあります。
噛み合わせを改善するためには、筋機能療法に取り組むことがおすすめです。
特に、異常嚥下癖や口呼吸の癖などがある場合は、筋機能療法を行いましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。
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矯正治療では矯正装置を用いて歯列を整えますが、使用する矯正装置にはいくつかの種類があります。
矯正装置の中でも一般的なのが、マルチブラケットです。
マルチブラケットはワイヤーを通すため、ワイヤー矯正ともいいますが、マルチブラケットとはどのようなものでしょうか?
マルチブラケットの特徴について解説します。
歯列矯正と聞くと、歯に金属製の矯正装置を装着している姿を思い浮かべる人は多いでしょう。
歯に装着する矯正装置をマルチブラケットといいます。
矯正治療で歯に装着するブラケットは、金属以外にもセラミックやプラスチックなどの素材のものがあります。
実は、マルチブラケットを装着するだけでは特に歯並びは変わりません。
マルチブラケットにワイヤーを通すことにより歯を動かせるため、ワイヤー矯正とも呼ばれます。
ブラケットは、歯1本ごとに装着します。
ブラケットに通してつなぎ、歯に力を加えることで正しい位置へと歯を動かしていくのです。
マルチブラケットは上下の歯のどちらかに装着することもできますが、両方同時に装着することも可能です。
上下とも歯列を矯正する必要がある場合は、両側に装着して一度に矯正治療を進めていきます。
矯正治療にかかる期間は歯の状態によって大きく変わります。
矯正治療を始める前の検査で虫歯や歯周病が見つかった場合には、矯正治療を始める前に治療しなければなりません。
歯を押し込むようにして動かしていくため、マルチブラケットには少なからず痛みが伴います。
人によってはかなりの痛みが生じるため、矯正治療を嫌がることもあるでしょう。
元々、矯正治療はマルチブラケットによるワイヤー矯正を行っていました。
現在ではマウスピース矯正なども増えていますが、最初からある矯正治療であるため、対応できる症例が多いことも特徴です。
マルチブラケットによるワイヤー矯正は、矯正治療の中でもオーソドックスな方法で、ほとんどの不正咬合に対応できます。
マルチブラケットによる矯正治療は、上下とも一度に矯正することが可能です。
金属のブラケットを装着するメタルブラケットはマルチブラケットの一種で、他にもさまざまな素材のブラケットがあります。
対応できる症例が幅広いということが、マルチブラケットのメリットです。
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歯科医院で治療を行う際に使用する麻酔は、一般的に表面麻酔と浸潤麻酔の2種類があります。
しかし、一部の歯科医院では、静脈内鎮静法という方法も行うことが可能です。
静脈内鎮静法には、どのようなメリットがあるのでしょうか?
静脈内鎮静法のメリットについて、解説します。
静脈内鎮静法とは、静脈に鎮静薬を点滴することで麻酔をかける方法です。
意識が朦朧とした半覚醒の状態になるため、痛みを感じにくくなっても問いかけには反応できます。
歯科治療に恐怖がある方でも、精神的な緊張が解けてリラックスできるというメリットがあり、緊張したり麻酔が効きにくく痛みを感じてしまったりする負担がなくなります。
また、治療中にずっと口を開けていても、苦痛を感じにくくなります。
緊張が取り除かれて、半分眠ったような状態でいるだけで治療が進められるため、気が付いたら終わっていると感じるでしょう。
歯科治療の中には、インプラント手術のように長い時間がかかるものもありますが、静脈内鎮静法であればあっという間に終わったように感じます。
また、治療中に刺激があっても反応が抑制されるため、循環や呼吸などのバイタルが乱れることはありません。
点滴を静脈に刺した状態であるため、何か異常が起こった場合に迅速な対応ができることもメリットでしょう。
治療を行う歯科医にとっても、長時間神経を集中する必要がある治療を落ち着いて行うことでき、治療結果も安定しやすいというメリットがあります。
治療を終えた後のメリットとして、健忘効果が挙げられます。
治療中に痛みを感じたり、恐怖が強かったりすると、歯科治療に対していいイメージを抱きにくいのですが、静脈内鎮静法であれば健忘効果があるため、嫌な記憶は残りません。
静脈内鎮静法を行うには、歯科医とは別に歯科麻酔医が必要とされます。
Kデンタルクリニック成城では、歯科麻酔認定医がいるため静脈内鎮静法雅可能で、治療中は麻酔医に鎮静薬の管理を任せることができ、治療に集中できます。
静脈内鎮静法は、治療を受ける際の肉体的ストレス、精神的緊張がなくなるため、リラックスして治療を受けることができ、苦痛も伴いません。
反覚醒状態なので、問いかけにも答えることできます。
また、呼吸や循環などのバイタルが刺激によって乱れることもありません。
健忘効果もあるため、治療後に歯科治療に対する恐怖の記憶などは残らず、安心して治療を受けることができます。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。
【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城
日付: 2024年6月25日 カテゴリ:虫歯治療
日程:7/21(日)
歯並びでお悩みの方、お子さまの歯並びについて相談したい方など、
お気軽にご予約またはご来院くださいませ。
ワイヤー矯正からマウスピース矯正まで多種多様に対応しております。
【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城
日付: 2024年6月24日 カテゴリ:新着情報

歯科医院では、虫歯や歯周病の治療、インプラント治療等で麻酔を使用し、通常は表面麻酔や浸潤麻酔を行います。
しかし、中には麻酔認定医による「静脈内鎮静法」が行われることもあります。
静脈内鎮静法とは、どのような麻酔でしょうか?
具体的な内容について解説します。
歯科医院で麻酔を使用する場合、主な方法は2つあります。
歯茎の表面にジェル状の麻酔を塗布する表面麻酔と、注射器で歯茎に麻酔を注入する浸潤麻酔です。
どちらも部分麻酔ですが、歯科治療が苦手な人の場合、仮に痛みが無くても恐怖を感じてしまうかもしれません。
麻酔の注射を打たれることが怖い、という場合、全身麻酔であれば注射を打つことなく麻酔をかけられるでしょう。
しかし、たとえば虫歯や歯周病の治療をする際に、部分的に痛みを感じなくするだけで十分であるにもかかわらず、意識が無くなる全身麻酔をするのは大げさ過ぎます。
そんなときの第3の選択肢として挙げられるのが、静脈内鎮静法です。
静脈内鎮静法とは、通常の麻酔よりも効き目が強く、全身麻酔よりも麻酔の量を少量にとどめ、意識をある程度朦朧とさせる麻酔の方法です。
静脈内鎮静法は、静脈に点滴で鎮静薬を入れることで、半分眠ったような状態にします。
全身麻酔と違って意識が完全になくなるわけではないため、呼びかけに応じながら治療を進めていくことが可能です。
ただし、意識が朦朧とする分、希望がある場合は治療中に伝えられない可能性があるため、点滴前に伝えておく必要があります。
静脈内鎮静法は、どの歯科医院でも受けられる訳ではありません。
策定されたガイドラインに沿って行わなくてはならないのです。
ガイドラインでは、自発的な気道確保や呼びかけに反応できることなどが定められているほか、モニターの装着や術中管理者の能力などが問われます。
さらに、麻酔に関しても定められています。
麻酔に関しては、歯科医とは別に歯科麻酔科医や麻酔認定医などの専門家の監視下で、鎮静管理を行わなければなりません。
通常の歯科治療とは違い、歯科医1人だけで治療することはできないのです。
当院は、歯科麻酔医であり日本歯科麻酔学会認定医が勤務しているため、静脈内鎮静法が行える資格を有しています。
静脈内鎮静法での治療を希望する場合は、是非ご来院ください。
歯科治療における麻酔の中には、表面麻酔や浸潤麻酔の他に、半分寝ている状態にする静脈内鎮静法という方法もあります。
静脈内鎮静法は、点滴で鎮静薬を少しずつ注入していくことで意識を朦朧とさせる方法です。
完全に意識を失うわけではないため、治療中でも呼びかけに答えることができます。
ただし、施術には歯科麻酔の専門医や麻酔認定医が必要です。
認定医がいる、Kデンタルクリニック成城を是非ご利用ください。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。
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日付: 2024年6月22日 カテゴリ:虫歯治療