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カテゴリ: 予防歯科

【成城の歯医者】ジェル状歯磨き粉の特徴

歯磨き粉にはさまざまな種類があり、形状にもペースト状やジェル状、液体状などの違いがあります。

「ジェル状の歯磨き粉はあまりなじみがない」という人も多いのですが、どのような特徴があるのでしょうか?

また、どのような場合の使用に向いているのでしょうか?

ジェル状の歯磨き粉について、解説します。

ジェル状の歯磨き粉とは?

歯磨き粉といえば、チューブから出して使用するペースト状の歯磨き粉しか知らないという人も多いでしょう。

しかし、実は他にもいくつかの種類があります。

中にはジェル状の歯磨き粉もあり、ペースト状の歯磨き粉と似ているように思うかもしれません。

しかし、ジェル状の歯磨き粉には発泡剤や研磨剤が含まれていないという点が違います。

発泡剤は口内に歯磨き粉の成分を広げる働きがあり、研磨剤は歯の表面の汚れをしっかりと落とす役割があります。

しかし、発泡剤が含まれていると口内が泡だらけになってしまううえに、研磨剤は歯を傷つけるというデメリットがあるため、含まれていないことによるメリットもあるのです。

また、歯磨き粉にはフッ素が含まれていて歯を強くする働きがありますが、ジェル状であれば成分を保持しやすいという利点もあります。

ジェル状の歯磨き粉なら、歯周ポケットのようにケアが難しい部分にも入り込んで長く留まるため、細菌の働きを抑制するのに向いているでしょう。

電動歯ブラシにはジェルがおすすめ

電動歯ブラシは、通常の歯磨き粉を使用して歯を磨くことができますが、特にジェル状の歯磨き粉とは相性がいいといえます。

電動歯ブラシの振動は強力です。

したがって、研磨剤入りの歯磨き粉では歯を傷つけてしまうリスクが高くなってしまうのです。

しかし、ジェル状の歯磨き粉であれば研磨剤が含まれていないモノが多いため、歯を傷つけるリスクが少なくなります。

また、歯が柔らかい子供の歯磨きにも、研磨剤を含まないジェル状の歯磨き粉は向いています。

子供向けの歯磨き粉の中にも、ジェル状のものは少なくないため、歯を大事にするためにもジェル状の歯磨き粉を選んであげましょう。

まとめ

歯磨き粉には多くの種類があり、ジェル状の歯磨き粉もあります。

ジェル状の歯磨き粉はペースト状の歯磨き粉とは異なり、研磨剤や発泡剤が含まれていないため、口内が泡でいっぱいになるのを防ぎたいという人に向いています。

また、研磨剤で歯を傷つけることがないため、特にまだ歯が柔らかい子供用の歯磨き粉として向いているでしょう。

フッ素などの成分が長く保持されるため、殺菌や歯の修復などにも適している歯磨き粉です。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。

スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城の歯医者】液体状歯磨き粉の特徴

虫歯や歯周病を予防するためにも歯磨きは欠かせません。

その際には歯磨き粉を使用して行うと効果的ですが、さまざまな種類があるため、目移りしてしまう人もいるでしょう。
中には、液体状のものもあります。

デンタルリンスともいいますが、どのような歯磨きでしょうか?

また、洗口液とは何が違うのでしょうか?

液体歯磨きについて解説します。

液体歯磨きとは?

歯を磨くときに使用する歯磨き粉の中には、デンタルリンスとも呼ばれる液体状のものもあります。

デンタルリンスの特筆すべき点は、殺菌効果の強さです。

殺菌効果が特に強く、口に含んで全体に行き渡らせることで口内がさっぱりして、口臭を防いだり炎症を抑えたりする働きがあります。

基本的な使い方は、液体歯磨きを口に含んでうがいをするように全体へと広げ、一度吐き出してからブラッシングをします。

液体歯磨きは、他の歯磨き粉と比べてまんべんなく全体へと広がる点がメリットです。

歯茎のケアなどにも適しています。

歯周病菌のような細菌を殺菌することで歯周病のケアとしても役立つため、歯周病を予防したいという人に向いているでしょう。

研磨剤は配合されていないタイプなので、歯や歯茎を傷つけることなくケアすることができ、磨いた後のうがいも必要ありません。

洗口液との違いは?

液体歯磨きとよく似たものとして洗口液がありますが、洗口液にも口内を爽快にしてくれたり、口臭を防いだりする働きがあります。

違いとしては、あくまでも口の中を洗うものである、という点です。

そのため、ブラッシングをする際には役立ちません。

基本的にうがい液のように使用するため、使用するタイミングとしては歯磨きを終えた後が望ましいでしょう。

洗口液は、液体歯磨きよりも手軽に口内を清潔にできますが、汚れを落とす働きはありません。

ちなみに、液体歯磨きと洗口液は、どちらも歯磨きの後でうがいをしなくてもよいという点が共通しています。

歯を清潔に保ちたいのであれば、液体歯磨きでしっかりと磨いた方がよいのですが、口内をさっぱりさせたいだけであれば洗口液でいいでしょう。

まとめ

液体歯磨きは口内のすみずみまで広がって殺菌することができます。

液体歯磨きは、一度口に含んで吐き出してから歯ブラシでブラッシングしていくもので、研磨剤が含まれていないため歯を傷つけることもありません。

よく似たものに洗口液がありますが、洗口液はブラッシングができないという点が異なるだけで、他はあまり違いがありません。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。

スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城の歯医者】ペースト状歯磨き粉の特徴

歯を磨くとき、ほとんどの人は歯磨き粉を使用して磨きます。

一般的にペースト状のものがよく使用されていますが、それ以外の状態のものもあります。

歯磨き粉としてイメージされるもので多いのが、ペースト状の歯磨き粉ですが、どのような特徴があるのでしょうか?

ペースト状の歯磨き粉とは?

歯磨き粉として最もよく使用されているのがペースト状の歯磨き粉です。

チューブから出す歯磨き粉を使用したことがある人は多いでしょう。

ペースト状の歯磨き粉には、基本的に発泡剤と研磨剤、フッ化物が含まれていて、歯磨きによる清掃を助ける働きがあります。

発泡剤は歯磨き粉を口内全体に広げる働きがあり、隅々まで歯磨き粉の効果を届けることが可能です。

研磨剤は、歯に付着している歯垢や着色汚れなどを落としやすくする働きがある反面、歯の表面を傷つけることもあります。

フッ化物は、虫歯の原因となる細菌の働きを抑制し、歯の組成を変化させてより強い歯にしていく働きがあるのです。

ペースト状の歯磨き粉の使い道

ペースト状の歯磨き粉は、どのような場合の歯磨きに使用するべきものなのかを解説します。

ペースト状の歯磨き粉には口内の細菌を除去して清掃を助ける働きがあるため、汚れをしっかりと落としたい場合に使用するのに向いています。

また、歯に付着した色を落とす働きもあるため、色が濃いコーヒーや紅茶、赤ワインなどをよく飲んでいるという場合は、ペースト状の歯磨き粉を使用するのがおすすめです。

ホワイトニングのように、歯を白くする働きがあるわけではありませんが、歯の表面の汚れを落とす働きがあります。

また、発泡剤が含まれていれば歯磨き粉の泡が口全体に広がっていくため、歯ブラシが届かないような場所の殺菌も可能です。

ペースト状の歯磨き粉は種類も多く、商品によって成分にも違いがあります。

色は白が多いものの、商品によってはピンクや緑、青といった色がついているものもありますが、歯磨き粉の色が歯に著色するわけではありません。

ペースト状の歯磨き粉を選ぶ際は、何が含まれているか、研磨剤は含まれているか、何に効果があるのかをしっかりと確認しましょう。

まとめ

歯磨き粉の中で最も一般的なものはペースト状の歯磨き粉で、基本的に発泡剤と研磨剤、フッ化物が含まれています。

歯の汚れをしっかりと落としたい方、歯の着色汚れなどが気になるという方には、ペースト状の歯磨き粉がおすすめです。

基本的な成分以外は歯磨き粉の種類によって異なるため、含まれている成分や何に効果があるのかを確認したうえで選んでください。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。

スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園駅前の歯医者】セカンドオピニオンは何のために必要なのか解説します

病院で診察を受けた後、他の病院で再び診察を受けることを「セカンドオピニオン」といいます。

歯科医院でも、同じように診察を受けた後に他の歯科医院でまた診察を受けることがあるのですが、歯科のセカンドオピニオンはなぜ必要なのでしょうか?

歯科のセカンドオピニオンの必要性について、解説します。

セカンドオピニオンとは?

病院で主治医の診察を受けて診断されたときに、主治医以外の意見についても聞きたいため他の病院でも診断を受けるという人がいます。

主治医の診断の後で他の病院でも同じように診察を受けることを、「セカンドオピニオン」といいます。

歯科治療でも、インプラント治療ではセカンドオピニオンを受けることが多いのですが、虫歯の治療などの場合も同様に受けることが可能です。

提示された治療方法とは異なる治療方法を模索する場合や、主治医の診断について深く理解したい場合は、セカンドオピニオンを受けるといいでしょう。

インプラント治療であれば、施術前に受ける精密検査の方法から治療方法、インプラントのメーカーやタイプなど、多くの選択肢があります。

主治医が提案した方法とは異なる方法を知ることで、より効果的な治療の可能性が広がるでしょう。

インプラント治療の進め方について迷いがあるという方や、不安な点、わかりにくい点があるという方はセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。

ただし、事前に顎や歯の状態については主治医から説明を受けておきましょう。

なぜなら、状態によって、インプラント治療の選択肢が異なるからです。

セカンドオピニオンが必要な理由は?

セカンドオピニオンは、どのような場合でも受けた方がいいというわけではありません。

自分の状態を把握せずに受けても、無駄になってしまうことがあるからです。

主治医が提示した治療方法にどのようなメリットやデメリットがあるのかを把握したうえで、他の方法の有無を確認しましょう。

セカンドオピニオンを受ける際は、主治医に告げて必要な書類を用意してもらいます。

受けた後は再度主治医と相談して、結果をもとに治療方法や今後の方針などを改めて決めていくことになります。

繰り返しになりますが、セカンドオピニオンを受ける際は、最初に主治医から説明を受けて現状を把握したうえで、受けるようにしてください。

状態を理解せずに受けても、迷いや不安が増えてしまうだけです。

専門知識を深めて、自身の考えをまとめたい方にはおすすめです。

まとめ

治療を受ける際に、他の方法があるかどうか知りたい方、治療内容の説明を受けても理解しづらいという方は、セカンドオピニオンを受けてみることをおすすめします。

セカンドオピニオンは、主治医の診断を基にして他の歯科医院で診察を受け、異なる治療方法や方針などがないかを模索する方法です。

他の歯科医院での診断結果を基に、再度主治医と話し合うことで、より最適な治療方法が見つかるかもしれません。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

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スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園駅前の歯医者】セカンドオピニオンの歯科医院の選び方を解説します

「セカンドオピニオン」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

セカンドオピニオンとは、主治医の診断を踏まえて他の歯科医院で再び診察を受け、異なる診断がないかを確認する方法です。

歯科治療において、セカンドオピニオンを受ける場合のポイントを解説します。

セカンドオピニオンを受ける歯科医院の選び方

セカンドオピニオンを受けようと思った場合、どの歯科医院を選ぶか考えなくてはいけません。

まずは、口コミやホームページからわかる情報を基に、いくつかのポイントをチェックしましょう。

最初にチェックしたいのは、専門医が在籍しているかどうかをチェックしてください、

たとえば、矯正治療のセカンドオピニオンを受けたい場合には、矯正専門医がいるかどうかを確認します。

なぜなら、矯正治療の専門医は、高度な知識や技術を持っていることが証明されている歯科医師であるからです。

専門医は診断なども正確に行ってくれるため、受診することで疑問や不安を解消できるでしょう。

次にチェックするのが、設備です。

昔からある歯科医院の中には、設備を更新せず、古いまま使用しているケースがあります。

検査機器などがあまりに古いと、診断の正確性にも影響が出てしまうので注意が必要です。

設備を新しくしているということは、診断の正確さを重視している歯科医院といえます。

ホームページに掲載している歯科医院もあるので、行く前に確認してください。

受診してからわかる信頼度

事前に調べてもあまりわからず、実際に歯科医院を訪れて受診してから初めて分かるポイントもあります。

受診した際にはどのようなポイントをチェックするべきでしょうか?

まず、チェックしたいのが、カウンセリングです。

時間をかけて丁寧にカウンセリングを行うか確かめましょう。

なぜなら、セカンドオピニオンでは、自分の考えを伝えることはもとより、医師の意見を聞くことが重要であるからです。

カウンセリングの時間が短いと十分な情報のやり取りができません。

仮に検査の質が高かったとしても、カウンセリングの時間が不十分であれば、不安やわからない点を解消することはできないでしょう。

カウンセリングの時間がどのくらいなのかを予め知りたい場合、事前に歯科医院に問い合わせてみることをおすすめします。

次に、院内の雰囲気をチェックしましょう。

なぜなら、院内の雰囲気が治療の満足度にも影響するからです。

清潔感はもちろん、スタッフの対応や仲の良さなどにも注目しましょう。

通院したいと思える歯科医院か、よく考えてみてください。

なお、セカンドオピニオンの際は、他の歯科医院の悪口を言わないほうがいいでしょう。

悪口をいうことで、「気難しい患者さんかもしれない」との誤解を与える恐れがあります。

また、セカンドオピニオンは、歯科医院を変えるための方法や相性のよい歯科医師に乗り換えるための方法ではない、という点にも注意してください。

自分の主治医である歯科医師以外の意見を聞くことで、今受けている治療や、今後の治療を安心して受けるために、セカンドオピニオンという方法があります。

まとめ

セカンドオピニオンを受ける歯科医院は、どこでもいいというわけではありません。

セカンドオピニオンを受ける歯科医院を選ぶ際は、専門医がいて新しい検査機器などの設備を使用しているところを選びましょう。

また、実際に受診したときはカウンセリングにかける時間や院内の雰囲気などもチェックしてください。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

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【成城の歯医者】自分に合った歯ブラシの種類について

歯磨きは、虫歯を予防するための重要なデンタルケアです。

歯磨きでは歯ブラシを使用しますが、歯ブラシにはさまざまな固さや形状があるため、何を選んでいいのかがわからなくなってしまう人もいるでしょう。

固さは好み以外にも、適した固さというものがあります。

歯ブラシをどのように選べばいいのか、解説します。

歯ブラシの固さの選び方

歯ブラシには、手で磨くものと電動によるものがあります。

電動歯ブラシの場合は選べる歯ブラシの種類がそれほど多くはなく、中には一種類だけの専用のものもあります。

一方、手で磨く歯ブラシの場合は多くの種類があり、選択肢が豊富です。

歯ブラシの固さには、基本的にやわらかめ、ふつう、かための3種類があります。

一部の歯ブラシでは、超かためや超やわらかめ等もありますが、特に選ぶ人が多い固さは「ふつう」です。

「ふつう」を選ぶ人が多い理由として、磨き残しや痛みが少ないと感じる人が多いことが挙げられます。

「やわらかめ」の場合は歯の汚れが落ちた感じがしない、もしくは傷みやすいという意見が多く、「かため」の場合は歯茎にあたった時に痛い、歯や歯茎が痛んでしまうという意見がよくみられます。

「やわらかめ」や「かため」のデメリットに悩んだ結果、中間の固さを選ぶケースもあるようです。

どの固さが正しい?

歯ブラシは「ふつう」の固さを使っていれば問題はないのかといえば、そうとも限りません。

最適な固さは人の口腔内の環境によって異なるからです。

どんな人にどの固さが適しているのでしょうか?

「かため」の歯ブラシが向いているのは、歯質が固い方や歯肉が厚い方です。

かためを使用するには、まず歯茎から血が出ないということが大切です。

条件に適している場合には、痛みを感じずしっかりと汚れを落とすことができるでしょう。

「ふつう」の固さは標準的であることから、ほとんどの人に適しています。

歯肉が普通の状態で、歯や歯茎にトラブルがないという人であれば、問題なく使用することができるでしょう。

「やわらかめ」は、歯磨きに時間をかけたいという人や、歯肉が腫れていたり柔らかい体質だったりして出血する可能性がある方、歯質が柔らかい方などに向いています。

口腔内になるべく刺激がないほうがいいという方は、「やわらかめ」の歯ブラシで優しくブラッシングしましょう。

まとめ

歯ブラシを選ぶ際は、使い慣れたものを選ぶ人が多い傾向にあります。

しかし、固さや形状などは千差万別であるため、自分の口に合ったものを選ぶことが大切です。

そうすることで、ブラッシングもしっかりできるようになります。

歯ブラシを選ぶ時に特に注目したいのが固さであり、歯肉の状態や歯質によって適したものを選びましょう。

口腔内にトラブルがある場合は、一時的にやわらかめを使用することも考えてみてください。

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【成城の歯医者】自分に合った歯磨き粉の選び方

歯磨き粉には多くの種類があり、効果や価格、味などが異なります。

改めて歯磨き粉について考えた時、何を基準に選択するべきか悩む人は多いでしょう。

自分に合った歯磨き粉を選ぶには、どうしたらいいのでしょうか?

歯磨き粉の選び方について、解説します。

歯磨き粉の重要性

ドラッグストアの歯磨き粉売り場では何十種類もの商品が売られています。

しかし、別のお店に行くと異なる歯磨き粉がたくさん売られていて、どれを選んだらいいのか悩む人も多いでしょう。

歯磨き粉は、歯ブラシの時に歯をきれいにするためのものですが、さまざまな効果を付与した歯磨き粉もあります。

どのような効果を求めるかで、選ぶべき歯磨き粉も変わるでしょう。

求める効果とは異なる歯磨き粉を選ぶと、効果が出ないだけではなく悪化することもあります。

例えば、知覚過敏を治したいのにホワイトニング用歯磨き粉を選ぶと、研磨剤のせいで歯がさらに薄くなり知覚過敏が激しくなることがあるので注意が必要です。

歯磨き粉には、「薬用」と書かれているものと書かれていないものがあります。

基本的に、「薬用」と書かれたもののほうが高い効果を発揮し、価格も高めです。

しかし、単に高い歯磨き粉を買えばいいというわけではないので気をつけてください。

歯磨き粉の選び方

歯磨き粉は、自分が求める効果、自分の歯の状態に合わせて、適切なものを選びましょう。

たとえば、歯茎が下がって歯の根が露出している人の場合は、研磨剤に着目する必要があります。

なぜなら、歯の根は歯冠部と比べて柔らかいため、研磨剤が含まれる歯磨き粉ではすぐに削られてしまうからです。

研磨剤が含まれていない歯磨き粉を選ぶと、歯の根を傷つけません。

初期虫歯がある場合には、再石灰化を促す成分が含まれている歯磨き粉を選びましょう。

特に、フッ素を含んでいるものがおすすめです。

ただし、うがいの時はフッ素を全て洗い流さないよう気をつけてください。

歯の着色汚れが気になる方には、ホワイトニング歯磨き粉がおすすめですが、注意が必要な点があります。

市販されているものには漂白効果のある成分は含まれていません。

漂白するのではなく、歯に付着した汚れや色素を研磨剤で落とすタイプの歯磨き粉であるため、気をつけてください。

他にも、知覚過敏や歯周病の方に向いている歯磨き粉もあるので、自分に合ったものを選びましょう。

まとめ

歯磨き粉には非常に多くの種類があるため、何を使えばいいのか悩んでしまう人は多いでしょう。

しかし、目的とする効果を持った歯磨き粉を選ばなければ、状態が悪化してしまう可能性があるため、目的に合ったものを選ぶことが大切です。

特に、「薬用」と書かれた歯磨き粉は効果が高いので、できるだけ薬用の歯磨き粉の中から選ぶことをおすすめします。

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【成城で予防歯科】ブラッシング指導が虫歯予防に重要な理由を解説します

歯科医院を受診した際にブラッシング指導を受けることがあります。

中には、「毎日きちんと磨いているからブラッシング指導なんて必要ない」と思う人もいるかもしれません。

実は、ブラッシング指導には重要な役割があるのです。

ブラッシング指導の重要性について、解説します。

ブラッシング指導とは?

ほとんどの人は、小さい頃に親から歯の磨き方を教わっているのではないでしょうか?

成長するにつれて、次第に自分なりの磨き方を身につけていきます。

しかし、中にはしっかりと磨けていない人もいて、時間をかけて磨いていても汚れが残っている人もいます。

汚れが残るのは、磨き方に問題があるからです。

磨き残しをチェックして、正しい歯磨きの方法を教えるのがブラッシング指導です。

大人だから上手に磨けているというわけではありません。

実際、歯科医院を受診した人の7割は正しい歯磨きを教えてもらった経験があります。

しかし、教えられた方法を実践できている人となると、ごくわずかしかいないのが現状です。

自己流で歯を磨いている人は歯冠部の歯垢をしっかりと落とせていないことが多く、通常は60%ほどしか落としきれていません。

歯間ブラシやデンタルフロスを使っていても、20%ほどは残っています。

自分なりの磨き方では、歯垢を完全に落とすのはまず無理です。

しっかりと汚れを落とすためにも、歯科医院でブラッシング指導を受けて教えられた磨き方を実践することが大切です。

ブラッシング指導では何をする?

ブラッシング指導をする際にまず行うのは、普段の磨き方の確認です。

歯ブラシの位置や強く圧迫していないかどうかチェックして、次に残っている汚れを染め出します。

そのうえで、歯の模型を使用して正しい磨き方の指導を行い、歯ブラシの持ち方から歯に当てる角度、磨き方等を模型で見せていくのです。

模型を使用して磨き方を指導する際は、一緒にデンタルフロスや歯間ブラシの使い方も指導します。

例を見せたら実際に歯磨きをしてもらい、力加減や歯ブラシを当てる角度など見ても分かりにくい部分を、指導内容に従って調整します。

最後に、歯磨きがしっかりとできているか、歯肉に赤みや腫れがないか、汚れがないかを確認して、ブラッシング指導は終了です。

ただし、しっかりと磨けていない部分があればもう一度指導を行う必要があるでしょう。

まとめ

歯科医院で受けるブラッシング指導は、歯をしっかりと磨けていない人がすみずみまで磨けるようにするためのものです。

自分では十分に歯を磨けているつもりでも、実は汚れが残っていることが多いため、指導を受ける時はしっかりと磨き方を覚えましょう。

また、デンタルフロスや歯間ブラシなどの使い方がよく分からない人は、ブラッシング指導の時に教えてもらって下さい。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

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【成城で予防歯科】予防歯科で受けるメンテナンスの間隔について解説します

予防歯科の目的は、虫歯・歯周病の予防に加え、本格的に進行していない状態での治療にあります。

予防のためには、定期的に予防歯科を受診する必要がありますが、どのくらいの間隔で受診する必要があるのかわからない、という人も多いのではないでしょうか?

メンテナンスを受ける間隔について解説します。

メンテナンスの間隔は一律ではない

メンテナンスの間隔を決める際にまず考えたいのが、予防歯科の目的です。

予防歯科は、虫歯や歯周病になるのを防ぐために受診するものです。

以前発症していて治療した場合は、再発防止が目的となります。

発症したばかりの初期状態ならすぐに治療できますが、痛みなどの自覚症状が出てくる中度になると歯を削る必要があり、完治までにかなりの時間がかかります。

歯は、一度削ると再生しません。

そのため、歯を削る必要がない段階で治療を行い、後に残るダメージをできるだけ軽減するために、予防歯科では定期検診やクリーニングなどのメンテナンスを行います。

なお、メンテナンスは頻繁に受ける必要はなく、虫歯や歯周病が本格的に進行する前に発見できる間隔で受ければいいでしょう。

ただし、進行速度や発症のタイミングは一定ではないうえに、メンテナンスを受ける間隔は長すぎても短すぎても問題があります。

ちょうどいい間隔で受けるのは、難しいのです。

どのくらいのペースがいいのか、歯科医の判断に従いましょう。

間隔の目安

予防歯科で定期的にメンテナンスを受けている人は、おおよそどのくらいの間隔で受けているのでしょうか?

予防歯科が浸透している欧米では、メンテナンスのペースは半年に1回程度がいいと長らく言われていました。

しかし、本当に半年ごとでいいのか、半年ごとという根拠はあるのかという点が、近年疑問視されています。

実は、歯磨き粉のCMでいわれていただけで根拠はないのではないか、という見解もあるようです。

イギリスの研究によると、歯科医の判断次第では2年おきでも十分だという見解が発表されています。

また、歯科治療の先進国であるスウェーデンでは、3年おきでも十分とのガイドラインを出しています。

他方、日本では明確な期間を求められ、リスクに応じて間隔を調整するという考えが一般的ではありません。

人によっては3カ月おき、あるいは毎月のように通っていることもあります。

どのくらいの間隔がいいのか、歯科医院で相談しましょう。

まとめ

予防歯科では定期的にメンテナンスを受けることになりますが、メンテナンスの間隔は人によって異なるため、いつ通うべきか悩んでいる人が少なくありません。

本文に書いたように、海外では3年に1度でもいいという見解も示されています。

どのくらいのペースで通えばいいのかわからないという人は、歯科医院でメンテナンスの間隔を相談しましょう。

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【成城で予防歯科】混合歯列期に生える幼若永久歯の注意点を解説します

子どもの歯は、最初に乳歯が生え、成長に伴い永久歯へと生え変わっていきます。

乳歯と永久歯が混在している時期を混合歯列期といいますが、混合歯列期に限って幼若永久歯という永久歯があります。

幼若永久歯はどのような歯なのでしょうか?

幼若永久歯と、注意すべき点について解説します。

幼若永久歯とは?

子どもの歯は、1歳未満から生え始めます。

乳歯は全部で20本生え、3歳頃までに全て生えそろいます。

6歳頃までは乳歯のままですが、6歳を過ぎた頃には乳歯が抜けて、永久歯へと生え変わり始めます。

乳歯から永久歯には1本ずつ生え変わっていきますが、生え変わりとは別に上下左右2本ずつ、合計4本の歯が新たに生えてきます。

奥歯が2本ずつ増え、永久歯は全部で28本になるのです。

生え変わりの途中で乳歯と永久歯が混在している時期を、混合歯列期と言います。

生え変わりが始まって、最後の歯が生え変わるまでの間の時期ですが、混合歯列期にしか見られない歯の種類として、幼若永久歯があります。

幼若永久歯とは、永久歯の一種です。

永久歯は乳歯よりも固くなりますが、生えてから2~3年の間はまだ柔らかい状態です。

柔らかい状態が、幼若永久歯となります。

幼若永久歯の注意点

永久歯が生えたばかりの頃は幼若永久歯で、カルシウムやミネラルを唾液から取り込んでいくことで、2~3年をかけて固くなっていきます。

まだ固くなっていない幼若永久歯は、いくつかの点に注意しなければなりません。

幼若永久歯は柔らかく虫歯になるリスクが高いため、通常よりも注意してケアしなければいけません。

虫歯になると通常の歯よりも早く進行するため、重症化しやすい傾向にあります。

せっかく永久歯が生えたにも関わらず、虫歯になって抜歯することになるのは避けたいものです。

抜歯した歯は二度と生えてこないため、しっかりとケアをして固くなるまで守りましょう。

また、幼若永久歯は象牙質が薄く歯髄が大きくなっていますが、次第に象牙質は厚みを増し、咬合力に耐えられる状態となります。

まとめ

永久歯が生えたばかりの頃は幼若永久歯といい、まだ柔らかい状態です。

生えてから2~3年をかけて唾液からカルシウムやミネラルを取り込み、徐々に固くなっていきます。

固くなるまでの間は虫歯になりやすく、進行も早いため、虫歯予防は特に力を入れて行わなければなりません。

象牙質が薄いため、咬合力にも耐えることができませんが、徐々に象牙質が厚みを増して強い力に耐えられるようになります。

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