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カテゴリ: 矯正歯科

【成城の歯医者で矯正治療】部分矯正の種類はどんなものがあるの??

歯並びが正常ではない場合は矯正治療を行うことで改善できます。

たとえば、一部の歯並び、特に前歯だけが正常ではない場合は、全体矯正ではなく部分矯正を行うことが多いでしょう。

部分矯正には様々な種類がありますが、特に多く用いられるのがワイヤー矯正とマウスピース矯正です。

具体的にはどのような方法があるのか解説します。

部分矯正とは?

歯並びが通常の状態とは異なる場合は、矯正治療によって正常な状態に改善可能です。

ただし、矯正が必要な範囲は一定ではありません。

全体的な歯並びを矯正する必要があるケースも少なくありませんが、なかには前歯だけ矯正すればいいというケースもあるのです。

全ての歯並びの矯正をする場合は全体矯正といい、前歯だけ矯正する場合は部分矯正といいます。

部分矯正は、一部の歯だけ動かせばよいため矯正治療にかかる期間は短くなり、治療費も安く済むでしょう。

部分矯正で治療が可能な不正咬合は限られています。

出っ歯と一般的に呼ばれている上顎前突は部分矯正で治療可能です。

また、上の前歯の中心部に隙間がある正中離開や、場所を問わず隙間ができている空隙歯列などの矯正治療も可能です。

他にも、一部の受け口や八重歯、叢生などの治療も可能ですが、歯並びの状態によっては小臼歯の抜歯が必要なケースもあります。

部分矯正に使用する矯正装置は?

矯正治療には矯正装置といわれる器具を使用します。

どのような矯正装置を使用するのでしょうか?

部分矯正で最も多く使用される矯正装置はワイヤー矯正といい、歯の表面にブラケットという器具を装着して、ワイヤーを通して歯を動かします。

ワイヤー矯正は治療費が比較的安価で多くの症例に対応できますが、歯の表面に金属を取り付けるため目立ちやすいというデメリットがあるのです。

ワイヤーとブラケットを歯の裏側に装着する裏側矯正という方法もあります。

目立つというデメリットは解消されますが、歯科医は高いスキルが必要です。

近年選ぶ人が増えている方法として、透明のマウスピースを装着して歯を動かすマウスピース矯正という方法もあります。

代表的なマウスピース矯正はインビザラインといい、世界中の矯正治療に用いられています。

マウスピース矯正は目立ちにくく、自分で脱着できるため歯や矯正装置を清潔に保てることがメリットです。

まとめ

歯並びが全体的に悪い場合には全体矯正を行いますが、前歯だけが悪い場合は部分矯正という方法で歯並びを整えることができます。

部分矯正は全体矯正よりも短い期間で治療することが可能で、治療費も安く済むのです。

部分矯正の種類としては、歯の表側にワイヤーを装着するワイヤー矯正、歯の裏側にワイヤーを装着する裏側矯正、マウスピース型の矯正装置を使用するマウスピース矯正があります。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。

スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城の歯医者で矯正治療】矯正治療と不定愁訴の関係性

歯並びを整えるための矯正治療は、不定愁訴に関係があるといわれています。

不定愁訴とは、特に原因がはっきりしないものの心身に不調が起こることですが、歯列矯正とどのような関係があるのでしょうか?

歯列矯正と不定愁訴にどのような関係があるのかを解説します。

顎関節症と不定愁訴の関係

矯正治療を受けているときは、不定愁訴が起こることが多くなるといわれています。

実は矯正治療ではなく、顎関節症によって起こることもあるのです。

顎関節症による影響で起こる不定愁訴の症状として、頭痛や肩こり、倦怠感、めまい、イライラ、耳鳴り、手のしびれ、抑うつ、咳や痰、睡眠障害などがあります。

顎関節症は全身に影響を及ぼすことがある病気で、精神的な不調の原因になることもあるのです。

顎関節症が不定愁訴の原因になるのは、顎関節症になると顎の筋肉や全身の骨格のバランスが崩れることにあります。

顎関節の近くにある頸椎や気管などを圧迫したり、頚椎の近くの自律神経にも悪影響を与えたりして、不定愁訴が発生している可能性があるのです。

また、抜歯によって不定愁訴が起こることもあります。

さらに、抜歯により噛み合わせが悪くなることで、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、不定愁訴が起こることもあります。

矯正治療中に不定愁訴が起こったら

矯正治療を一度始めると中断するのは困難です。

不定愁訴が起こったからといってなかなか中断できないでしょう。

噛み合わせが正しくない状態で放置していると、不定愁訴がいつまでも続いてしまう可能性があるため、きちんと治療しなければなりません。

なるべく早く不定愁訴を改善するためにも、矯正治療を継続して正しい噛み合わせにする必要があるのです。

矯正治療をしていない状態で不定愁訴が起こった場合には、顎関節症になっていないかをチェックし、なっている場合は治療を検討してください。

歯並びに問題があって不定愁訴が発症している場合には、歯並びを整えるために一度歯科医院で相談しましょう。

詰め物の高さが合わないことが原因で噛み合わせが悪化しているケースもあるため、高さを整えると不定愁訴が治ることもあります。

まとめ

不定愁訴というと精神的に不安があるときなどに起こることが多いのですが、矯正治療が原因になることもあるのです。

顎関節症が原因となることもあり、噛み合わせが合わなかったり全身の骨格のバランスが崩れたりすると不定愁訴を発症してしまいます。

不定愁訴が起こった場合には、原因が何かないかを確認したうえで、早急に治療することをおすすめします。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

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【成城の歯医者で矯正治療】マウスピース矯正でよくある違和感とは??

近年、インビザラインをはじめとしたマウスピース矯正を選択する人が増えています。

しかし、マウスピース矯正を始めたばかりの頃は、違和感があると悩む方も少なくありません。

マウスピース矯正で感じる違和感とはどのようなものでしょうか?

マウスピース矯正でよくある違和感について解説します。

マウスピースを装着することの違和感

マウスピース矯正を始めたときに違和感があるという人は珍しくありません。

ほとんどの場合、装着することに慣れれば違和感もなくなりますが、しばらく治療を続けていても違和感がなかなかなくならないという人もいます。

口の中は非常に敏感です。

薄いマウスピース型の矯正装置を装着しただけでも違和感があります。

インビザラインであれば、厚みは片方でおよそ0.5mm、上下で合計1mmの厚みしかないのですが、噛み合わせが合わないように感じる人もいるでしょう。

また、口内にマウスピースを入れていることで、嘔吐反射といって吐き気がするという人もいます。

吐き気がする場合には、歯科医に相談してください。

マウスピースを少しカットするなど違和感をなくす工夫をしてもらえるでしょう。

歯が動くことに対する違和感

マウスピース矯正は歯を動かすためのものです。

そのため、装着中は歯に力がかかり、締め付けられているように感じることもあります。

マウスピース矯正では当たり前に起こる違和感であり、歯が動いているという証拠でもあります。

3日ほど経過すれば違和感も落ちつくでしょう。

矯正治療中に歯茎が痛むこともありますが、原因は歯が動いていることだけでなく、マウスピースが歯茎に当たっているというケースもあります。

歯が動いているせいで痛む場合には、慣れるまで我慢するしかありません。

しかし、マウスピースが歯茎に当たっている場合は、縁をヤスリなどで削ることで痛みがなくなるでしょう。

ただし、自分で削ると失敗する可能性があるため、必ず歯科医院で削ってもらいましょう。

まとめ

マウスピース矯正を始めたときに、違和感を覚える人は少なくありません。

特に多いのが、マウスピースの厚みによって噛み合わせに違和感を覚えるというケースです。

他にも、嘔吐反射による吐き気がするという人もいます。

歯を動かすために力がかかることで歯が締め付けられているように感じるという人や、歯茎に痛みが起こるという人もいるでしょう。

違和感が強い場合には、歯科医院で調整してもらいましょう。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

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【成城の歯医者・矯正歯科】ワイヤー矯正の種類①表側矯正

歯並びを整える歯列矯正には矯正治療の方法がいくつかありますが、中でも最も基本的な矯正治療がワイヤー矯正です。

実は、ワイヤー矯正にはいくつかの種類があります。

矯正治療としてイメージされるのは、ワイヤー矯正の一種である表側矯正ではないでしょうか。

表側矯正とはどのような矯正治療なのか解説します。

表側矯正とは?

矯正治療とは、矯正装置を装着することで、歯を正しい位置に動かす治療のことをいいます。

矯正装置にはいくつかの種類がありますが、最も基本的なものがブラケットとワイヤーから成る、歯を動かしていくワイヤー矯正です。

ブラケットとは、歯に装着する金属などでできたパーツで、ブラケットにワイヤーを通して固定し、歯を動かしていきます。

ブラケットを歯の表面に装着して歯を動かしていく治療を表側矯正といい、歯列矯正と聞いて思い浮かべる人が多い矯正装置です。

ブラケットは、歯を移動させる範囲の歯の1本ずつに装着していくことになります。

なお、金属以外にも透明なプラスチックやカラフルな素材でできたものもあります。

表側矯正のメリットとデメリット

表側矯正は最も基本的な矯正治療といえますが、具体的にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

まずメリットとして挙げられるのは、ほとんどの矯正治療に対応できるという点です。

矯正治療には、全体の歯を動かすもののみならず、前歯や奥歯だけを動かす部分矯正もあります。

表側矯正は基本的な矯正治療の方法であるため、どのようなケースにも対応しているのです。

また、他の矯正治療と比べると費用が安価なため、金銭的な負担が少なくなるという点もメリットといえるでしょう。

しかし、歯の表側に矯正装置を装着するため、口を開けたときに目立ってしまうというデメリットもあります。

ブラケットが口内で唇の裏側や頬に接したとき、傷つけてしまうことがある点もデメリットです。

表側矯正のメリットとデメリットを把握したうえで、治療を受けるかどうかを決めましょう。

まとめ

ワイヤー矯正の中でも最も基本的な表側矯正は、歯にブラケットという装置を装着してワイヤーを通し、歯を正しい位置へと動かします。

ブラケットは基本的に金属製ですが、透明なプラスチック製のブラケットやカラフルなブラケットなどもあります。

表側矯正は、多くの症例に対応していて比較的治療費も安い点がメリットである一方、口を開けたときに目立つことがデメリットです。

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【成城の歯医者・矯正歯科】ワイヤー矯正の種類③ハーフリンガル矯正

矯正治療にはさまざまな種類があるため、選ぶ際に迷う人もいるでしょう。

最も基本的な矯正治療はワイヤー矯正ですが、実はその中にもいくつかの治療方法があるのです。

今回はワイヤー矯正の一種である、ハーフリンガル矯正について解説します。

ハーフリンガル矯正とは?

ハーフリンガル矯正は、目立ちやすい上の歯を裏側矯正で治療し、目立ちにくい下の歯は表側矯正で治療するという歯列矯正です。

表側矯正と裏側矯正のメリットを両方とも生かす治療であり、コンバインド矯正やハイブリッド矯正とも呼ばれます。

表側矯正と裏側矯正はどちらもワイヤー矯正の一種ですが、最大の違いは、ワイヤーやブラケットを着けるのが歯の表側か裏側かという点です。

表側矯正と比べて目立ちにくく、裏側矯正と比べて治療費が安く治療が早く終わるというのが、ハーフリンガル矯正の特徴です。

ハーフリンガル矯正のメリット

ハーフリンガル矯正のメリットとしては、やはり表側矯正と比べて目立ちにくいという点が第一に挙げられます。

それだけではなく、裏側矯正と比べて治療費がおよそ2割安く済むというメリットもあるのです。

また、裏側矯正は口内に痛みや違和感があるという人も多いのですが、ハーフリンガル矯正の場合は違和感が少なくなります。

ハーフリンガル矯正のデメリット

ハーフリンガル矯正にはデメリットも少なからずあるため、治療を受ける前に把握しておきましょう。

まず、笑ったときや話をしているときに下の歯が見えてしまう人は、ハーフリンガルブラケットのメリットが1つなくなってしまいます。

矯正装置は自分で取り外すことができないものであるため、食事や歯磨きの際も着けたままです。

そのため、歯磨きがしにくいというデメリットもあります。

強力な力で歯を動かすハーフリンガル矯正は、治療を始めたばかりのときは痛みが生じたり、違和感があったりすることもあるでしょう。

ハーフリンガル矯正を受けられるかどうかは噛み合わせによって異なり、噛み合わせが深いと装置をつけることができず治療できないケースもあります。

まとめ

ハーフリンガル矯正は、表側矯正と裏側矯正を組み合わせて行う矯正治療で、上の歯は裏側矯正、下の歯は表側矯正にすることで、費用を抑えつつ目立たないように歯列矯正ができます。

裏側矯正を受けた人に多い、口内に痛みや違和感があるという点は軽減されますが、強力な矯正治療であることから、最初のうちは、歯を動かす痛みを強く感じることがあるかもしれません。

また、治療を受けることができないケースもあるため、注意してください。

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【成城の歯医者・矯正歯科】ワイヤー矯正の種類②裏側矯正

歯並びを正しく整える矯正治療には、いくつかの種類があります。

基本的な矯正治療であるワイヤー矯正の中でも、代表的な治療方法の1つである裏側矯正とは、どのような治療方法なのでしょうか?

通常の矯正治療のデメリットをカバーできるため人気がある、裏側矯正の特徴やメリット、デメリットを解説します。

裏側矯正とは?

一般的な矯正治療は、歯の表面にブラケットという金属板を接着してワイヤーでつなぎ、歯に圧力をかける表側矯正という方法で行います。

しかし、口を開けた時に銀色の金属が目立つため、矯正治療を受けていることがすぐにわかるでしょう。

「見た目が悪いから」と、矯正治療を受けたがらない人も少なくはなく、特に社会人となってから矯正治療を受ける場合は抵抗があるかもしれません。

見た目を気にせず矯正治療をしたいという人に向いているのが、歯の裏側にブラケットやワイヤーを装着する裏側矯正です。

裏側矯正のメリットとデメリット

裏側矯正の最大のメリットは見た目で、表側矯正とは違って口を大きく開けて上か下から見ない限り、装置はまず見えません。

裏側矯正による矯正治療を受けるメリットが特に大きいのは、吹奏楽でトランペットなどを演奏している方です。

表面に矯正装置があると演奏の邪魔になることもあり、矯正治療を受けながら演奏することが難しくなりますが、裏側矯正ならほとんど邪魔になりません。

また、矯正治療を受けていると虫歯になる可能性が高くなりますが、裏側矯正は虫歯のリスクが低い傾向があります。

矯正治療中は虫歯になりやすい原因として、食べかすが矯正装置に挟まってしまい、なかなかきれいにできないという点があります。

しかし、裏側矯正は歯の裏側に装着するため食べかすが挟まりにくく、唾液が表側より多いためきれいになることで、虫歯になるリスクが低くなるのです。

歯を舌で前に押し出す癖があるせいで歯並びが悪くなっている人もいますが、裏側矯正を装着しているとブラケットにぶつかるため、痛みで押さなくなります。

一方、デメリットとしては、矯正装置がオーダーメイドとなり、装着や調整をするには高度な技術が必要となるため、治療費が高くなってしまうという点が挙げられます。

また、装着してからしばらくの間は違和感があり、発音や咀嚼にも悪影響があるかもしれません。

まとめ

歯の裏側に矯正装置を着ける裏側矯正は、矯正装置が目立たないため矯正に抵抗があるという人でも安心して治療を受けられます。

裏側にあるため邪魔になりにくく、吹奏楽の演奏でも邪魔になりません。

舌で前歯を押し出す癖があるせいで歯並びが悪くなっている人も、装置が邪魔になってできなくなるため、癖を矯正できるでしょう。

ただし、どの歯科医院でも治療を受けられるわけではないので、注意してください。

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【成城の歯医者・矯正歯科】矯正治療中の痛みの原因について

「治療中痛いから」という理由で歯列矯正を敬遠する人もいますが、矯正治療中は、どのようなタイミングで痛みが生じるのでしょうか?

また、なぜ矯正治療で痛みが生じてしまうのでしょうか?

矯正治療で痛みが生じるタイミングと、痛みにはどのような原因があるのかを解説します。

矯正治療中の痛みのタイミング

矯正治療中は、いくつかのタイミングで痛みを訴える人がいますが、どのようなタイミングが多いのでしょうか?

矯正治療中に痛みが生じることが多いのは歯を動かすタイミングです。

特に、歯が動き始めたときに強く痛むことがあります。

また、矯正治療中に食べ物を噛んだときは、歯に負荷がかかることで痛みが生じることもあるでしょう。

ワイヤー矯正の場合、矯正装置を装着するタイミングで口内の粘膜にブラケットなどが当たり、痛みが生じることがあります。

また、歯が動いたタイミングで頬などにワイヤーが当たって、口内を傷つけてしまうこともあるでしょう。

矯正治療で痛みがある原因は?

矯正治療を受けていて、痛みが生じるのは何が原因なのか解説します。

矯正治療は歯に圧力をかけて動かします。

歯にかかる圧力と歯の移動に伴う周辺組織へのダメージから、痛みが生じるのです。

歯が動くときは、歯を支えている歯槽骨を破壊し、移動後に再結合するため、歯槽骨が破壊されることも痛みの原因となります。

歯を移動させる際に炎症が起こることもあり、歯茎や歯肉が腫れて痛みが生じてしまうこともあります。

痛みがピークを迎えるのは、一般的に矯正装置を装着し、矯正治療を始めたばかりの頃が多いでしょう。

しかし、ほとんどの場合は数日から数週間ほどで痛みが軽減され、気にならなくなっていくため、しばらく様子を見ることをおすすめします。

痛みがなかなか消えない、あるいは我慢できないほど強く痛むという場合は、歯科医に相談してみてください。

まとめ

矯正治療には痛みが伴うことも珍しくはなく、痛みがあると聞いたことから、治療を拒否する人もいます。

矯正治療の痛みは、歯を動かすタイミングが最も多いのですが、他にも矯正装置の調整などで口の中にブラケットなどが当たり、痛むこともあるのです。

痛みのピークは矯正治療を始めたときで、数日経過すれば痛みが治まることもあるため、しばらくは様子を見ることをおすすめします。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

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【成城の歯医者】歯並びが姿勢と筋肉に及ぼす影響について解説します

スポーツのパフォーマンスには、歯並びや噛み合わせが大きな影響を与えるといわれています。

しかし、具体的にどんな影響があるのかは知らない人も多いでしょう。

歯並びは、姿勢や筋肉に大きな影響があるため、歯並びが悪いと姿勢が乱れやすく、筋肉に力が入り辛くなるのです。

歯並びと姿勢、筋肉の関係について解説します。

歯並びと姿勢の関係は?

歯並びと姿勢には大きな関係があります。

歯並びが悪いと、姿勢も悪くなってしまうのです。

歯並びが悪く噛み合わせがずれていると、体はバランスをとるために重心をずらすようになります。

重心がずれたことで頭のバランスも崩れやすくなるため、肩や腰にゆがみが生じるような形でバランスを取ろうとしてしまうのです。

肩や腰にゆがみが生じると、スポーツをするうえで体のバランスやフォームが崩れてしまい、パフォーマンスを十全に発揮できなくなってしまいます。

特に、トレーニングや体操、陸上などのスポーツではバランスが求められるため、ゆがみがあるとない人とは明確な差が生じてしまうのです。

野球の場合も、ピッチングフォームやバッティングフォームは非常に重要であるため、フォームが崩れてしまうと成果が出にくくなってしまうでしょう。

サッカーやバスケットボールなどのシュートフォームも、バランスがうまくとれないと乱れてしまい、得点しにくくなります。

歯並びと筋力の関係は?

歯並びは、筋力を発揮する際にも影響があります。

歯並びが悪ければ、筋力を十全に発揮できません。

人が力を入れる際、無意識のうちに歯を食いしばります。

この時、歯並びが悪く噛み合わせがズレていると、十分に力が出せないのです。

噛み合わせがずれているのは、顎の位置が悪い可能性もあります。

顎を正しい位置にするためにも、歯並びが整っていなければなりません。

筋力を十全に発揮するために必要なのは、歯に力を入れて食いしばることではなく、顎を正しい位置に固定することです。

力を出したい時に、単純に顎の位置を動かして正しい位置にすればいいというのであれば、歯並びや噛み合わせが問題となることはありません。

歯並びや噛み合わせが悪いと、顎の位置も徐々にずれてきてしまい、十分に力を発揮することができないため、歯並びは筋力に関係あるといえるでしょう。

ちなみに、スポーツをしていて力を入れた時、奥歯にかかる力は平均で数十kgにもなるといわれています。

状況によっては、100kgもの力がかかることもあるようです。

スポーツで思うような力を発揮するためには、歯並びが整っていなければなりません。

そのためには歯がまっすぐ生えている必要がありますが、中には曲がって生えてしまっている人もいるでしょう。

曲がって生えた歯を力いっぱい噛むと、さらに曲がってしまいます。

場合によっては抜けてしまうこともあるでしょう。

そうならないようにと歯を気遣って力を加えないようにした場合は、十分な力が出せないため、スポーツをするうえで看過できない悪影響となってしまうでしょう。

まとめ

歯並びが悪いと重心がずれてしまい、身体がバランスを取ろうとして無理な姿勢になってしまうことで、身体にゆがみが生じやすくなります。

姿勢が崩れると、スポーツではフォームが崩れ、結果を出しにくくなるでしょう。

また、歯並びが悪いとしっかりと噛むことができず、力が入り辛くなってしまいます。

スポーツにおいては奥歯に数十kgから100kgもの力がかかると言われているため、歯並びが悪いのに強く噛むと歯が折れる可能性があるのです。

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【成城の歯医者】歯並びが運動能力に及ぼす影響について解説します

歯並びのよしあしは見た目に影響を及ぼします。

それだけでなく、実は運動能力にも影響してしまうのです。

歯並びが悪いと、運動能力にも悪影響を及ぼします。

歯並びが運動能力にどう影響するのか、ということや、原因について解説します。

歯並びと運動能力の関係は?

歯並びは運動能力にも大きく影響します。

歯並びや噛み合わせが正しい状態であれば、運動能力に好影響を与え、競技力が向上するといわれています。

反対に、歯並びが悪いと運動能力を十分に発揮できなくなってしまうでしょう。

歯並びが悪かったり噛み合わせがズレていたりすると、バランスが崩れて顎や頭の位置がズレやすくなってしまいます。

不安定になった顎や頭を安定させようとして、頭頚部の筋肉は非常に緊張してしまい、肩こりや首のこりなどの原因になってしまうのです。

肩や首のこりは体全体の筋肉緊張のバランスにも影響し、バランスが崩れやすくなってしまうため、姿勢を長時間安定させるのが難しくなります。

姿勢が乱れやすくなった結果、運動能力が十分に発揮できなかったり、低下したりすることとなるのです。

歯並びが乱れる原因は?

歯並びは、生まれつき悪いという人もいれば、後天的に悪くなってしまったという人もいますが、歯並びが乱れる原因として何が考えられるのでしょうか?

歯並びが悪くなる原因としてまず挙げられるのが、遺伝です。

両親から、顎をはじめとした骨格のゆがみを遺伝したことで、歯並びが悪化するケースがあります。

また、虫歯や歯周病によって歯を失ってしまい、隣の歯が開いたスペースに移動したり傾いたりすることで、歯並びが悪くなることもあります。

永久歯だけではなく、乳歯でも同様のことが起こるケースもあるため、「まだ乳歯だから」と虫歯を治療せずに放置してはいけません。

乳歯の虫歯を放置すると、生え変わってくる永久歯にも悪影響を与えてしまいます。

歯が生え変わった時に、歯列が乱れることもあるため、きちんと治療することが大切です。

まとめ

歯並びが悪いと運動能力に大きく影響し、十分な能力を発揮できなくなってしまいます。

頭や顎の位置がズレてしまうため、バランスを保とうと頭頚部の筋肉が緊張してしまい、肩や首のこりの原因になるのです。

歯並びが悪くなるのは、遺伝による骨格のゆがみなどが原因となるケースもありますが、虫歯や歯周病で歯を失ったことが原因というケースもあります。

乳歯の虫歯は永久歯にも影響を与えるため、注意してください。

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【成城の歯医者】口周りの機能を向上させる筋機能療法について解説します

頬や舌、唇などの口の周りの筋肉は、歯並びや噛み合わせに大きな影響を与えます。

筋肉が弱いと歯並びが悪化して噛み合わせもずれてしまうため、筋機能療法によって筋力や機能性を向上させる必要があるのです。

筋機能療法とは、どのような治療方法でしょうか?

筋機能療法の内容と、主なトレーニング方法を解説します。

筋機能療法とは?

筋機能療法は、 MFT(Myofunctional Therapy)とも呼ばれるトレーニング方法で、口の周りの筋肉や舌などを対象として、筋力や機能性を向上させることを目的としています。

筋機能療法は発音の改善に効果的であり、筋力を強化することで発音の正確さと流暢さを向上させることが可能です。

発声練習や音声指導を組み合わせることで、発音の問題を改善できるのです。

トレーニングであるため、継続する必要があります。

基本的なアプローチ方法は、顎、口、舌の筋肉を鍛えることです。

どれか一か所ではなく、全体的に鍛えなければなりません。

口や周囲の筋肉を鍛えることで、発音に関係している筋肉の筋力や柔軟性が向上し、音を正確に発音することが可能となります。

継続してトレーニングを続けることも重要で、個別にプログラムを作製するとさらに効率よく改善できます。

受け口だけではなく、発音の改善にも筋機能療法はおすすめです。

発音に悩みがあるという人は、一度試してみてください。

主なトレーニング方法

主な筋機能療法のトレーニング方法として、まず舌の先をつけておくスポットポジションの位置を覚えるというものがあります。

また、正しい飲み込み方を覚えるためのスラープスワローという方法もあります。

スラープスワローとは、舌を上顎に吸い上げてストローを噛み、口の横からスプレーで注入した水を吸い込むというトレーニングです。

噛む力と舌を持ち上げる力を鍛える、バイトホップというトレーニング方法もあります。

舌を上顎に吸い上げて奥歯を噛み締め、口を大きく開けて音を出します。

まとめ

口の周りの筋肉が弱っていると、歯並びがズレて噛み合わせが悪くなってしまいます。

口の周りの筋肉を鍛えるには、MTFとも呼ばれる筋機能療法を行ってみましょう。

単に筋力を鍛えるだけではなく、発声練習や音声指導なども組み合わせると、さらに効果的です。

口周りの筋肉などを鍛えたい場合は、筋機能療法に取り組んでみてください。

様々なトレーニングがあるので、まずは試してみましょう。

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