24時間カンタンWEB予約

カテゴリ: ブログ

         

24時間WEB予約実施中

Kデンタルクリニック成城

成城学園前周辺で歯医者をお探しなら
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ ▼

24時間WEB予約

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】入れ歯の調整はなぜ必要?

歯を失ったときの治療方法の1つが入れ歯で、1本失ったケースでもすべての歯を失ったケースでも対応できる治療です。
しかし、入れ歯は一度作れば何もせずともずっと使い続けられるというわけではなく、必要に応じて適宜調整が必要です。
入れ歯の調整はなぜ必要なのか、解説します。

入れ歯の調整はなぜ必要?

入れ歯の調整は、歯茎が痩せたり入れ歯が摩耗したりといった変化に合わせて適合性を保ち、痛みや不具合を防ぐために必要です。
不適合な入れ歯を使い続けると、口内炎や歯茎の損傷、噛み合わせのズレによる頭痛や肩こりなどの全身の不調につながることがあります。

入れ歯を快適に使い続け、健康を維持するためには、定期的な入れ歯の調整が欠かせません。
歯を失った部分の顎の骨は、時間の経過とともに徐々に痩せてくるため、入れ歯を支える歯茎の形も変わります。
その結果、歯茎と入れ歯との間に隙間ができやすくなるのです。
隙間ができることで入れ歯にはズレやグラつきが生じ、食べものが挟まる原因となってしまうでしょう。

また、入れ歯は人工物であることから、使用するうちに経年劣化によって摩耗したり変形したりします。
特に、プラスチックレジンでできた入れ歯は摩耗しやすいため、わずかな変形でも痛みや噛みにくさを引き起こすことがあるのです。

入れ歯が合わないと、特定の場所に過度な圧力がかかり、口内炎や潰瘍の原因になります。
痛みがあるときは我慢せず、早めに歯科医院で調整してもらい、痛みの原因を解消しましょう。

入れ歯の調整による機能面の目的

入れ歯がきちんと適合していないと噛み合わせが悪化し、肩こりや頭痛、顎関節の痛みにつながることもあるでしょう。
入れ歯の調整をする目的には噛み合わせの維持もあります。
噛み合わせがズレていると、口内全体に影響が及ぶ可能性があるからです。

また、入れ歯が合わないと、食べ物をしっかり噛み砕くことができないため、栄養の吸収効率が低下するかもしれません。
入れ歯をしっかりと調整することで違和感を解消し、楽しんで食事ができるようになるのです。

まとめ

入れ歯は、作製した時点から口内の状態が変化すると合わなくなるため、定期的にチェックし、必要なら調整することになります。
また、入れ歯自体も経年劣化によって合わなくなることがあるため、痛みや違和感がある場合にはなるべく早く歯医者に相談してください。
合わないまま使用し続けると、噛む機能が低下し、栄養の吸収効率も下がります。
口内全体に悪影響を及ぼす可能性もあるため、きちんと調整してもらいましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:入れ歯

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】入れ歯を長く使う方法

歯を失った場合の治療方法の1つである入れ歯は、口内の状態が変化すると使えなくなることがあります。
せっかく作った入れ歯は、なるべく長く使いたいものです。
そのためには、どのような点に注意が必要なのでしょうか?
入れ歯を長く使う方法について、解説します。

入れ歯を長く使うには?

入れ歯を長く使うには、毎日のお手入れと専門家による定期的なメンテナンス、そして口の中を清潔に保つことが重要です。
また、入れ歯に乾燥は禁物です。
変形やひび割れの原因になるため、水や専用の洗浄液に浸けて保管し、就寝時は必ず外して口腔内の乾燥を防ぐ必要があります。

入れ歯の正しいお手入れ方法について紹介します。
食事後は流水で食べかすを洗い流し、入れ歯専用の歯ブラシで優しく磨きましょう。
通常の歯磨き粉は研磨剤が含まれているため、傷の原因になります。
そのため、入れ歯専用の歯磨き粉を使ってください。

さらに、一日に一度は入れ歯洗浄剤を使って、見えない汚れや細菌をしっかり除去しておくことも重要なポイントの1つです。

保管する際は乾燥させないよう注意しましょう。
既述したとおり、就寝時など入れ歯を外している間は、水または専用の洗浄剤を入れた容器で保管してください。
保管する水は毎日交換して清潔に保つことも重要です。
また、熱湯やアルコールは入れ歯にダメージを与える可能性があるため、保管の際は使用しない方が良いでしょう。

定期的なケアと注意点

入れ歯を長く使うためには、歯科医院で定期的に点検や調整などのケアを受ける必要があります。
入れ歯が合わなくなると、歯茎が痩せたり痛みを感じたりする原因になるためです。

残った歯や歯茎を健康に保つことも入れ歯の寿命を延ばすことにつながります。
口腔内を清潔に保ち、定期的にケアしましょう。

注意点として、入れ歯を洗う際は落下や紛失を防ぐために、洗面器に水を張ってから行った方が良いでしょう。
また、入れ歯洗浄剤や保管容器は毎日使うものですが、安全のため子どもやペットの手の届かない場所に保管してください。

まとめ

入れ歯は一度作製すればいつまでも使えるわけではありません。
しかし、長く使い続けられるよう工夫することは可能です。
何より大切なのは毎日のケアであるため、清潔に保つことはもちろん、乾燥を防ぐべく、水や洗浄剤を入れた状態で保管してください。
入れ歯が合わなくなると歯茎が痩せたり痛みが生じたりする原因になるため、口腔内のケアもしっかりと行う必要があります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:入れ歯

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】歯石放置のリスクについて

歯に付着した汚れは歯垢になってしまうことがあり、放置していると、固まって歯石になってしまうでしょう。
付着した歯石を除去するのは難しいのですが、放置しているとさまざまなリスクがあるため、そのままにしておくわけにはいきません。
歯石を放置しているとどのようなリスクがあるのか、解説します。

歯石を放置していると起こるリスク

歯石を放置すると、虫歯や歯周病、口臭の悪化に加えて、歯茎の炎症や歯肉退縮、歯の喪失などのリスクが高まってしまうでしょう。
さらに、歯石の細菌が全身に影響し、動脈硬化、糖尿病、認知症などのリスクを高める可能性もあります。

歯石の表面には細菌が定着しやすいです。
また、中には虫歯や歯周病の原因菌も含まれているため、虫歯や歯周病の原因となります。
特に、歯周病は注意しなければなりません。
進行すると、歯茎が腫れたり出血したりするだけでなく、歯を支える骨が溶けて歯が抜け落ちることもあります。

歯石に付着した細菌は、食べかすを分解する際に口臭の原因物質を発生させます。
そのため、口臭が悪化する原因にもなるのです。

さらに、歯石の細菌が歯茎に感染すると、腫れや出血を引き起こします。
放置すると歯茎が下がって歯が長くなったように見えたり、知覚過敏になったりすることもあるのです。
それだけでなく、歯の変色を引き起こして見た目を悪化させるでしょう。

加えて、歯周病菌が血流に入り込むことがあります。
その場合は悪影響が全身に及び、糖尿病、心臓病、脳卒中などのリスクを高めるのです。
近年の研究では、歯周病と認知症の関連性も指摘されているため、ますます注意が必要です。

歯石は自分で除去できる?

どんなに丁寧に歯のセルフケアを行っても、歯石を歯ブラシなどで除去することはできません。
取り除くためには、歯科医院でスケーラーという専用の器具を使用して処置してもらう必要があります。

定期的な歯科検診と専門的なケアを受けることが、口腔内と全身の健康を維持するためには不可欠です。

まとめ

歯に付着した歯石を放置すると、虫歯や歯周病の原因となる細菌が増殖します。
特に歯周病は、進行すると骨が溶かされ、歯が抜ける原因になるかもしれません。
歯石に付着した細菌は、食べ物のかすを分解する際に悪臭を発するため、口臭の原因にもなります。
それだけでなく、歯茎も下がって歯が長くなったように見えるでしょう。
歯周病菌が血流に入り込むと、糖尿病や心臓疾患、脳出血の原因になることもあるため、注意が必要です。
上述したリスクを低減するためにも、歯科医院で定期検診を受け、歯石を除去しましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:歯周病

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】乳歯の歯並びが悪い時はどうすればいいの??

乳歯の歯並びが悪いと、保護者の方は不安を抱くでしょう。
いずれ抜けて永久歯になるため特に対応する必要はないのか、それとも早期に対処しなければならないのか、判断するためには歯科医師に診てもらわなければなりません。
実は、乳歯の歯並びは経過を見る場合と、早い段階で矯正治療が必要になる場合があります。
今回は、乳歯の歯並びが悪いときはどうすればいいのか、解説します。

乳歯の歯並びが悪いときの対処法

乳歯の歯並びが悪い場合は、歯科医師に相談してください。
歯科医師が状態を確認したうえで、経過観察や必要に応じた治療を検討します。

たとえば、乳歯に虫歯がある場合には、早期の治療が必要です。
虫歯が進行して抜歯することになると、タイミングによっては永久歯の歯並びが悪化する原因となるかもしれません。

また、受け口や出っ歯など骨格的な問題が考えられる場合には、早期の矯正治療が推奨されることもあります。

他方、乳歯の歯並びが悪くてもそれほど心配する必要がないケースもあります。
まず挙げられるのは、前歯が斜めや八の字になっているケースです。
顎の成長とともに自然に正しい向きに改善されることが多いため、それほど心配する必要はないでしょう。
とはいえ、歯科医師にきちんと診断してもらう必要があります。

歯科医に相談すべきケースとして挙げられるのは、前述の虫歯で乳歯が早く抜けてしまったケースです。
永久歯が生えるスペースが狭まって歯並びが悪くなる原因になります。

受け口(反対咬合)や出っ歯(上顎前突)、叢生などが見られる場合には、骨格が原因であることも多いため、早期の矯正治療が望ましいでしょう。
指しゃぶりや舌で前歯を押すなどの悪癖が続いている場合は、顎の成長や歯並びに悪影響を与えることがあるため歯科医師に相談しましょう。

噛み合わせに異常がある、発音に問題がある場合には、永久歯に生え変わる前の段階でも噛み合わせや発音への影響を考慮し、歯科医の診察を受けましょう。

歯科医師への相談と日常のケア

歯科医師に相談して定期的な歯科検診を受けることで、歯並びや顎の成長を定期的にチェックしてもらうことが大切です。
口呼吸の習慣がある場合には、改善のために鼻呼吸を促し、寝ている時の姿勢にも注意しましょう。

食習慣も大切なので、よく噛んで食べる習慣をつけさぜてください。
歯並びが悪くてもできる限り丁寧にケアすることが虫歯予防につながるため、歯磨きを念入りにすることも大切です。
乳歯の歯並びが気になったら、まずは歯科医院を受診して専門的なアドバイスを受けることが重要です。

まとめ

子どもの乳歯の歯並びが悪い場合は、成長に伴って正常になるケースもあれば、矯正治療を受けなくてはならないケースもありますが、まずは歯科医院で相談することをおすすめします。
口呼吸の習慣や食生活などが歯並びに影響することがあるため、鼻呼吸を促したりよく噛んで食べる習慣をつけさせたりすることを心がけましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:ブログ

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】口腔機能低下症について解説します!

年齢を重ねるうちに、いつの間にか口腔のさまざまな機能が低下していたという人もいるのではないでしょうか?
口腔機能が低下した場合は、注意が必要です。
もしかしたら口腔機能低下症という病気にかかっているかもしれません。
口腔機能低下症がどのような病気なのか解説します。

口腔機能低下症とは?

口腔機能低下症とは、加齢や疾患、障害などのさまざまな要因によって、噛む力、飲み込む力、舌の機能、唾液の分泌といった口腔機能が複合的に低下する病態です。
放置すると十分に栄養が取れなくなり、全身の健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、早期発見と適切な管理・訓練が重要となります。

主な症状として、まずは咀嚼機能の低下が挙げられます。
食べ物が噛みきれなくなったり、硬いものが食べにくくなったりすることがあるでしょう。
他に、舌や唇の動きが低下して滑舌が悪くなるケースや、嚥下機能が低下して食事中にむせやすくなったり、食べこぼしが増えたりするケースもあります。

また、唾液の分泌量が低下し、口内が不衛生になったり乾燥しやすくなったりするケースや、入れ歯の調子が悪くなるケースなどもあります。

噛む力や飲み込む力が低下するために十分な栄養が摂れなくなり、影響が口内だけではなく全身に及ぶこともあるため、注意が必要です。
低栄養状態が続くと、筋力が低下して全身の健康状態が悪化し、フレイルにつながることもあるでしょう。

診断と対策

口腔機能低下症は、歯科医師がさまざまな項目を検査したうえで診断することになります。
診断の評価ポイントとなるのは、舌の筋力、咬合力、咀嚼力、口腔乾燥、嚥下機能などです。

口腔機能低下症を予防するには、虫歯や歯周病、合わない入れ歯などの根本的な問題をまずは治療しましょう。
舌や口周りの筋肉を鍛えるための運動や咀嚼機能の訓練、嚥下訓練などを行うことも重要です。

食生活を改善し、よく噛んで食べることを習慣化してください。
また、口腔内が清潔な状態を維持することも意識しましょう。
歯科医師と相談しながら、ご自身の全身状態や生活環境に合った方法で管理することが大切です。

まとめ

口腔機能低下症とは、噛む、喋る、飲み込む、舌の動き、唾液の分泌など口のさまざまな機能が低下する病態で、放置すると栄養不足に陥る恐れがあります。
噛む力が低下すると、食べ物を細かくできません。
また、嚥下機能が低下すれば、うまく飲み込めなくなるでしょう。
予防するためにも口周りの筋肉を鍛えたり、咀嚼や嚥下の訓練を行ったりすることが有効です。
また、口内を清潔に保つことも、予防に役立ちます。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:口腔外科

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】歯石はなぜ黒くなるの??

歯に付着した汚れは、時間が経つと固まって歯石になります。
通常、歯石を取ろうとしても、自力ではなかなか取れません。
しかし、たまに自然と取れることがあります。
その際、歯石の色が黒くなっていることに驚くかもしれません。
歯石は本来白っぽいはずですが、黒くなるのはどうしてでしょうか?
歯石が黒くなる理由を解説します。

歯石が黒くなってしまうのはなぜ?

歯に付着した汚れがプラークとなり、さらに固まると歯石になります。
本来であれば歯石は白っぽい色をしていますが、中には黒いものもあります。

歯石が黒くなるのはなぜなのか不思議に思うかもしれません。

歯石が黒くなるのは、出血が理由です。
歯周病などによって歯茎から頻繁に出血していると、血液や滲出液の鉄分やミネラル成分がプラークと結合し、石灰化するのです。

本来白い歯石が、血液の成分によって黒く変色した状態を縁下歯石といいます。
歯石が黒くなっている場合には、歯周病が進行しているサインと考えられるのです。

黒い歯石は問題?

黒い歯石は、歯周ポケットにできるケースが多いです。
できている場合には、歯周病が悪化していることを示しています。

それだけでなく、黒い歯石は歯周病菌が繁殖する温床にもなっているため、歯周病をさらに悪化させる可能性があるでしょう。

黒い歯石は歯茎の下に隠れて付着していることが多いため、除去するのは簡単ではなく、専門的な器具と技術が必要となります。
黒い歯石を見つけたら放置せず、速やかに歯科医院に行って除去してもらいましょう。

歯科医院での定期的な検診とクリーニングを受けていれば、歯石のチェックと除去、歯周病の予防・改善ができます。
歯磨きが不十分だとプラークが残りやすくなるため、正しい歯磨き方法を身につけることも重要です。

まとめ

歯に付着している歯石が取れたとき、色が黒かった場合は要注意です。
歯茎からの出血や滲出液のミネラル成分が混じったことで、黒くなっていると考えられます。
歯石が黒い場合には、歯周病が進行している可能性が高いです。
そのため、見つかった場合はなるべく早く歯科医院を受診してください。
また、残った歯石を除去するためには、歯科医院の専門的な施術を受ける必要があるため、定期検診を受けることをおすすめします。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:歯周病

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】悪い歯並びの人が日常生活で気を付けるべきこと

歯並びが悪い場合は矯正治療で改善できます。
しかし、なかなか治療を受ける機会がないという人もいるでしょう。
歯並びに問題がある場合、日常生活の中で気を付けなくてはならないことがあります。
今回は、出っ歯や乱杭歯など歯並びに問題がある場合には、どのような点に気を付けて日常生活を送るべきか、解説します。

口腔衛生を徹底しよう

歯並びに問題がある人が日常生活で特に気を付けるべきことは、口腔衛生の徹底、悪癖の改善、そして食生活に対する配慮の3点です。
歯並びが悪い部分は歯ブラシが届きにくく磨き残しができやすいため、口腔衛生を徹底しなければ虫歯や歯周病のリスクが高まります。

すみずみまでしっかりと磨くには、歯並びがデコボコになっている部分や狭い隙間にも届きやすい、小さめのヘッドの歯ブラシを選ぶのがおすすめです。
磨くときは歯ブラシを縦にして、歯の隙間にブラシの毛先を入れるように意識して磨きましょう。

歯間ブラシやデンタルフロス、タフトブラシなどを併用し、歯ブラシだけでは落とせない汚れをしっかり除去することも重要です。

食後20分以内に歯磨きをすることを推奨しますが、難しい場合には、水やお茶で口をゆすいで食べかすを洗い流しましょう。

歯科医院で定期的に専門的なクリーニングを受け、磨き残しや初期の虫歯がないか確認してもらうことが口腔衛生の徹底には重要です。

日常生活での注意点

日常生活の何気ない癖が、歯並びのさらなる悪化を招いたり、顎関節に負担をかけたりする可能性があります。
例えば、頬杖をつく癖がある場合にはやめましょう。
なぜなら、頬杖は顎関節に強い力がかかるため、歯並びや顔のバランスに影響を与える可能性があるからです。

口呼吸が癖になっている場合にも、やめましょう。
歯並びの乱れを引き起こす悪癖の1つであるため、意識して鼻呼吸を心がけてください。

また、舌で歯を押す癖も歯並びを悪くする原因となります。
指しゃぶりや爪噛みは、成長期の子どもの歯並びに特に大きな影響を及ぼすため、改善しなければなりません。

片側で噛む癖も、改善が必要です。
左右の歯で均等に噛むことを意識し、特定の歯に過度な負担がかからないようにしてください。

食生活にも配慮が必要です。
硬すぎたり粘着性が高かったりする食べ物に注意しましょう。
硬い煎餅やナッツ類などの極端に硬いものや、キャラメルなどの粘着性が高いものは、歯に負担をかけたり、詰め物・被せ物が取れたりする原因になります。

長時間口の中に食べ物が入っているだらだら食べも、虫歯のリスクを高めるため、やめなければなりません。
食事の時間と間食の時間を決め、間食は糖分の少ないものを選ぶことをおすすめします。

まとめ

歯並びに問題がある人は、日常生活において口腔衛生の徹底が必要となるため、歯ブラシはヘッドが小さいものを選び、歯間の汚れなどもしっかりと落としましょう。
また、頬杖を突く、舌で前歯を押す、指しゃぶりや爪噛みなどの癖がある場合には、改善することが歯並びの悪化を防ぐことにつながります。
食事の際は、極端に硬いものや粘着性のものは避けてください。
さらに、長時間口内に食べ物があるだらだら食べも、虫歯の原因になるのでやめましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:ブログ

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】矯正治療中の口腔ケアは重要!!

矯正治療を受けている間は矯正装置を装着することになるため、口内を衛生に保つことを心がける必要があります。
矯正装置の種類によっては、口内を清潔に保つことが難しくなるため、口腔ケアが重要です。
なぜ矯正治療中は口腔ケアが重要となるのか、解説します。

矯正治療中の口腔ケアはなぜ重要?

矯正治療の期間中、口腔ケアが特に重要となるのは、虫歯や歯周病のリスクが高まるからです。
矯正装置の種類によっては歯磨きが困難になり、食べかすやプラークも溜まりやすくなるため、普段より気を付けなくてはいけません。

ワイヤーを装着していると、歯の一部が覆われてしまいます。
そのため、歯磨きをしても歯ブラシが届かず、歯垢が付着しやすくなるでしょう。
長期間放置していると虫歯や歯周病の原因になるため、丁寧にケアをする必要があります。

矯正治療は、歯を正しい位置に移動させることで、美しい歯並びと健康的な噛み合わせを目指す治療です。
しかし、虫歯や歯周病があると治療を中断したり、治療期間が長引いたりする可能性があります。

矯正治療には、歯並びだけでなく口全体の健康を改善する目的もあります。
口腔内の健康を維持することで、全身の健康に好影響を与えることが期待できるのです。
適切な口腔ケアによって虫歯や歯周病を予防すると、矯正治療の効果を発揮しやすくなるでしょう。

矯正治療中の口腔ケアのポイント

口内を清潔にするべく、矯正治療中に口腔ケアを行う際は、何に注意すればよいのでしょうか?

まずポイントとなるのが丁寧な歯磨きです。
矯正装置の周りや隙間など、汚れが溜まりやすい場所を意識して丁寧に磨きましょう。
また、歯と歯の間のように歯ブラシでは届きにくい場所もあるため、ケア用品を使用してすみずみまで汚れを落とすことも重要です。

矯正治療によって歯並びを整えた後、何もせずにきれいな状態を保てるわけではありません。
毎日の歯磨きを欠かさず行うなど、普段から丁寧にケアをしておくことが重要です。
加えて定期検診を受け、歯の状態をきちんと確認してもらいましょう。
検診の際に歯磨きでは落とし切れない汚れを除去してもらい、虫歯や歯周病を予防できれば、きれいな歯並びを維持しやすくなります。

まとめ

矯正治療を受けている間は、矯正装置を装着するために、虫歯や歯周病になるリスクが高まります。
虫歯や歯周病を防ぐためにも、口腔ケアをしっかりと行う必要があるのです。
口腔ケアを行う際は、歯ブラシに加えてデンタルフロスや歯間ブラシなども使用して、しっかりと汚れを落としてください。
また、定期検診で状態を確認してもらい、クリーニングなどもきちんと受けましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:矯正歯科

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】かかりつけの歯医者さんを持つメリット

虫歯や歯周病など口内で何かトラブルがあったとき、治療のために歯医者さんに通う人は多いでしょう。
その場合、歯医者さんはいつも同じところに通っているでしょうか?
それとも、ネットの評判などを見て、通う歯医者さんをしょっちゅう変えるでしょうか?
実は、かかりつけの歯医者さんを持つことは重要です。
かかりつけの歯医者さんを持つメリットについて、解説します。

かかりつけの歯医者さんを持つメリット

通いやすさを考えて、自宅や会社などの近くにある歯医者さんを選ぶ人が多いでしょう。
中には通う歯医者さんを頻繁に変える人もいるかもしれません。
しかし、長期的な口腔ケアによる健康維持を考慮すると、かかりつけの歯医者を持った方がよいのです。

かかりつけの歯医者がいることで、定期検診やクリーニング、歯磨き指導などを受けるようになります。
日頃から口内の健康状態を把握しているため、病気の早期発見・治療につながるのです。

また、かかりつけの歯医者さんを持っていると、治療を受ける際の費用や期間、メリットなどを詳しく説明してもらうことができます。
口内に何らかのトラブルが起こったとき、状況を把握していて信頼できる歯医者さんに相談できるため、安心して治療を受けられるでしょう。

治療以外のメリット

かかりつけの歯医者さんを持つと、直接治療を受ける以外にもメリットがあります。
例えば、かかりつけの歯科者さんでは治療が難しいケースの場合、より専門的な治療を行わなければならないといった場合に、適切な専門医や医療機関に紹介してもらいやすくなるでしょう。
また、万が一全身の病気と関連するような問題があった場合に、適切な治療ができる診療科を紹介してもらえます。

食生活など、口内の健康に役立つ生活習慣へのアドバイスを受けることができるのも、かかりつけの歯医者さんを持つメリットです。
さらに、健康診断の結果から、自分では気が付かない異常を発見してもらえることもあるでしょう。

まとめ

歯医者さんに通うとき、毎回違うところに通っているという人もいるでしょう。
しかし、かかりつけの歯医者さんを持っていると、普段の口内の状態を把握しているため、異常があったときにすぐに気づいてもらえるメリットがあります。
治療が難しい症状の場合に紹介状を書いてもらえる、生活習慣など口内の健康に役立つアドバイスもしてもらえるなど、さまざまなメリットがあるため、かかりつけの歯医者さんを持つことは重要です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:ブログ

【成城学園前徒歩直ぐの歯医者】インプラントの一回法と二回法の違い

歯を失ったときの治療として多くの人に選ばれるインプラントの治療方法は、一回法と二回法の2種類があります。
この2つの違いがわからないため、どちらを選べばいいのか判断できない患者さんもいるでしょう。
具体的にどのような違いがあるのか、解説します。

一回法と二回法の違いとは?

名称に「一回」「二回」と入っていますが、これは手術の回数を示したものです。
手術の回数が1回で済むか2回目が必要かという違いがあります。

一回法も二回法は、両方ともインプラントを埋入する手術が必要です。
それにもかかわらず手術回数が異なるのは、埋入されたインプラントの状態に違いがあることが理由です。

手術回数が1回なら、インプラントの一部が歯茎から出ていて、そのまま骨と結合し始めることになります。
手術回数が2回なら、いったん歯茎の中に完全に埋め込んで、縫い合わせた状態で骨と結合するのを待つことになるのです。

どちらの方法が適しているのかは、一概にはいえません。
骨の量や質、歯肉の状態などによって、適している方法は異なります。
最適な治療法は人それぞれであるため、歯医者さんでよく相談したうえで決めた方が良いでしょう。

それぞれの特徴

一回法と二回法では特徴にも違いがあります。
一回法は手術回数が1回で済むため、患者さんの負担が少なくなります。
また、治療にかかる期間も短くなる傾向があるのです。

ただし、手術後に歯茎が開いた状態で骨と結合するのを待つことになるため、細菌感染のリスクが比較的高くなるというデメリットもあります。

一回法が適しているのは、骨の量が埋入するのに十分な量があって、感染リスクが低い場合です。

二回法の場合、2回目の手術を行ったときに歯茎を少し切開してインプラントの頭部を露出させる必要があります。
骨とインプラントが結合するまで歯茎を縫い合わせておくことになるため、細菌感染のリスクは一回法よりも低くなるのです。

また、骨の量が少ない、骨造成をしなければならないといったケースでも治療できるため、適用範囲が広いという特徴もあります。
インプラント脱落のリスクが低いともいわれていますが、手術回数が多い分、治療期間が長くなってしまうでしょう。

まとめ

一回法と二回法という手術の名称は、それぞれ手術の回数を示しています。
1回ならインプラントの一部が露出した状態にしますが、2回ならしっかりと塞ぎます。
一回法は手術回数が少ないため患者さんの負担が少ないのですが、細菌感染のリスクが高くなるのがデメリットです。
二回法は歯茎を縫い合わせて骨と結合するのを待つため、細菌感染のリスクは低くなるものの、治療期間が長くなってしまいます。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:インプラント