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【成城の歯医者で矯正治療】マウスピースに慣れるまでの違和感の種類

マウスピースを装着して歯を動かすマウスピース矯正は、開始当初に違和感を覚えるケースが珍しくありません。
マウスピース矯正を始めたばかりの頃に感じる違和感には、どのような種類があるのでしょうか?
マウスピースに慣れるまでの違和感の種類について、解説します。

数日で無くなる違和感

マウスピース矯正を始めると、慣れるまでの間に違和感を覚える人は多くいます。
果たして、どのような違和感があるのでしょうか?

まず挙げられるのが、マウスピースに慣れていないことによる違和感です。
インビザラインをはじめ、マウスピース矯正に使用する矯正装置は非常に薄いとはいえ、異物です。
そのため、口内に入れたときに違和感を覚える人もいるでしょう。
装着して違和感を覚えると、今後装着し続けることができるのか不安になるかもしれませんが、ほとんどの人は慣れてくると違和感が無くなります。

また、マウスピース矯正では歯に対して動かすための力が加わるため、歯が締め付けられているように感じる人もいるでしょう。
歯に力がかかっているということは、歯がきちんと動いているということでもあるため、マウスピース矯正においては正常なことといえます。
歯が締め付けられているという違和感も、数日すれば無くなる人が多いため、心配する必要はありません。

また、装置を装着している間は噛み合わせが合わなかったり、歯が高くなったように感じたりすることもあります。
マウスピースの厚みは0.5mm程度しかありませんが、上下に装着していると厚みが増えるため、違和感を覚える人もいるでしょう。

調整が必要な違和感

痛みなどはなくても、嘔吐反射が起こってしまい吐き気がするという人もいます。
吐き気も違和感の一種です。
マウスピースは非常に薄いため、嘔吐反射が起こることはめったにありません。
しかし、もともと嘔吐販社が起こりやすいという人の場合には、吐き気を催すこともあるでしょう。

嘔吐反射がある場合には、マウスピースを短くしたり削ったりすると違和感が小さくなりますが、改善されない場合は歯科医院を受診して相談してみてください。

また、矯正治療中に歯茎が痛くなる場合は、歯茎にマウスピースの縁がぶつかっていることが多いため、歯科医院で調整してもらう必要があります。
調整しても改善されない場合には、歯周病の可能性も考えられるため、歯科医師に相談してください。

まとめ

矯正治療の種類の1つにマウスピース矯正がありますが、マウスピースを装着するのが初めてで違和感があるという人は少なくありません。
非常に薄いとはいえマウスピースを装着することで異物感があるというケースや、歯が締め付けられるように感じるケースなどが挙げられます。
また、吐き気がする、歯茎が痛くなるといった場合は、マウスピースを調整するために歯科医院での受診が必要です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:   カテゴリ:審美歯科